クレベリン

クレベリンは効果なし!と消費者庁から注意を受けて自主回収。その後は販売中止したままというイメージを持っていたのですが。


去年の年末から今年にかけて、クレベリンのCMが流れていたのを見て、おや?販売中止じゃないの?と不思議に思ってしまった。


どういうこと?と思ったので

・ 消費者庁からどんな注意を受けて回収したのか
・ 結局のところ、効果はあるのか?ないのか?調べてみましたよ。

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消費者庁からどんな注意を受けて回収した?



注意を受けた理由は

効果がないから注意を受けたのはわたしの完全な思い込みで、実際の効果より「すっごく効果あるよ!」と話を盛ったことに問題があったよう。


家においておけば、ウイルスやかぜ菌、カビの発生、消臭ばっちりみたいに書いてしまったけれど。


そもそもクレベリンに入っている二酸化塩素という抗菌の成分は、国から効果があると認められるほどのデータが少なかったのです。(国民生活センターを参照)


データが少ないってことは、自信をもって効果がありますと言えないはず。


そこで、効果や効き目を書いて売って良いレベルの商品じゃないから。表示を直しなさい。と消費者庁から注意されたのが、一時期ニュースで騒がれていた理由のようです。(宮崎県薬剤師会を参照)


クレベリンを回収した理由は


効果や効き目を書いて売り出そうとしているクレベリンは、一旦訂正しないといけないので回収されたのだと分かりました。


まぁ確かに、効果があるって表示はダメよと注意されたのに、作っちゃったからもう直さない、今から作るものは表示を直しますというわけにはいきませんしね。


なるほどーと感心しながらネットで調べてしまった。また、効果が全くないから自主回収したわけではないのも分かりました。


効果はあるのか?ないのか?


今のところ、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどに効果があると言ってはダメみたいですね。


ただ、抗菌効果があるデータをたくさん集めていって証明できれば、そのうち認められるはずなので今後に期待したいと思います。


まとめ


家の中に置いといて、換気だったり、部屋の広さが違った場合ってクレベリンの効き目が同じじゃないような…とこっそり気になります。


まぁ、抗菌成分は入っているから受験シーズンなど大事な時期に使いたいなら、ないよりはあった方が良いのでは?と思ってみたり。


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