ヨクイニンエキスコタロー

イボができたら、ヨクイニンが安心・安全に使えると言われるくらい昔からなじみのあるお薬かなと思っています。わたしも子供の頃に飲んだ記憶がありますし。


ヨクイニンにはハト麦(たしか麦茶に入っている。)が入っていて、ストレスや体がお疲れのときに免疫を高めてくれる働きがあるそうで。


それって、小さい子供が飲めるくらい安全なんだろうけど…気になるのが副作用の存在。


今まで調べてきた薬にすべて副作用があったのでヨクイニンもあるのでは?と疑問に思い調べてみましたよ。

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ヨクイニンコタローの副作用を調べてみると



販売元の小太郎漢方サイトをのぞいてみると


・ 発疹(お肌にブツブツ)ができたり、赤く腫れたり、かゆみが出る。
・ の調子が悪くなる、下痢になる。と書かれていました。


あ~やっぱりあるんだなぁという気持ちと、今まで調べたお薬の中で1番副作用が少なかったことに驚きました。さすが、子どもが使えるレベルの薬はすごい!


せっかくなので、もうちょっと副作用が起きる原因に深く突っ込んでみたいと思います。


お肌に症状が出る副作用は


ヨクイニンのもとになっているハト麦と相性が悪いから起こるのだとか。


麦茶に入っている、あのハト麦と相性が悪いなんてあんまりなくない?と思いましたが。ただ、食物アレルギーの1つと考えたらハト麦が当てはまるのも仕方がないかなぁ。


あとは、イネ科の花粉症に当てはまるときにも気を付けた方が良いです。というのも、ハト麦はイネ科の植物だからです。


じゃあイネ科の人すべてがヨクイニンを飲めない?!というわけではなく、受けつけない人もいるってことです。だって、イネ科の植物はヨクイニン以外にもあるわけですし。


つまり、イネ科全般がダメなのか、ピンポイントでイネ科のヨクイニンだけダメなのか、ヨクイニンを抜かしたイネ科がアウトなのか…個人でどうやって気づけるのか難しいところですな。


胃の調子が悪くなったり下痢になるのはなぜか


調べてみると、ハト麦は体を冷やす働きがあります。


つまり、体が冷えるとおなかが冷える。→ おなかが冷えると食べ物の消化がとどこおるので胃の調子が悪くなったり、下痢をすることにつながります。


というわけで、もともと冷え性の人は気を付けた方が良いのでは。


まとめ


そうそう、ヨクイニンはどういう理由でイボを治すのか科学的にばっちり分かっていないというのを知ってびっくりしました。


自然に治っているのかヨクイニンを飲んでいるから治っているのかいまいち分かっていなかったとは。


医療の世界って、研究者が徹底してデータを集めているイメージがあったからはっきりしないならダメ!みたいな感じかと思っていたのですが…。


意外と適当なところ?があったんだーと思いました。


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