歯磨き粉が危険なのは成分が原因でしょう?

歯磨き粉 危険

歯磨き粉の成分が危険と書きましたけど、命に関わるような危険な成分が入っているとかいないとか、そういうことが書きたいわけじゃないです。


虫歯にならないように歯磨き粉を使っていたはずが、使いこなせなくて、虫歯になってしまうんだよなーという話をしたくて。


歯ブラシに歯磨き粉をのせて使えば良いだけでしょ?と思っているだけじゃダメだっていう理由を書こうかと思います。

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歯磨き粉が危険な3つの理由

危険な理由

研磨(けんま)剤が歯を傷つける。


研磨剤は、たばこやワイン、コーヒー、紅茶などが原因で歯が茶色になってしまうのを白くするために使っていますけど。


使いすぎると、歯の表面が削り取られて傷つき、そこから虫歯ができやすくなるから危ないよなぁと思うんです。


なので、↑の画像にあるように歯ブラシに歯磨き粉をたっぷりのせるのはダメなんですよねぇ。


香味(こうみ)剤がみがいた気分にさせる。


香りがさわやか・口の中をスッキリさせるから、たいしてみがいていないのにみがいた気分になるのが困るんです。


歯垢(しこう)が歯にこびりついたまま、とれていなかったなんてことがよくあるから気をつけないと。


発泡(はっぽう)剤もみがき残しの原因に。


口の中が泡立ってブクブクしていると、しっかりみがいた気分になるから自分で勘違いしてしまって、ちょっと恥ずかしいなと思います。


歯磨き粉は使うべき?


まぁ、最近の歯磨き粉はとっても便利で歯ぐきの腫れや出血に良いよーと書かれているものがあるから、使った方が良いのでしょう。


ただ、使うなら量は少ない方が良い。歯ブラシの先3分の1くらいにするか、なんだったら全く使わないのもありかなぁ。


歯ぐきが腫れたり、出血しないように気をつけるなら結局のところ、歯垢(しこう)がしっかり落とせてないと意味ないですし。


まとめ


わたしは歯磨き粉を使いこなしたいので、3分の1だけくっつけてますが。


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