歯ブラシ

虫歯になりたくなかったら
歯ブラシの使い方が正しくできないとダメなのは分かるんですけど
そもそも自分に合った歯ブラシを使うことが前提にあるわけで。


なんですが、自分に合ったものなんて知らなかった時期に
歯が欠けたり虫歯を作ったりという悲しい経験をしました。


やっぱり80歳になっても自分の歯でごはんをおいしく食べたいなーと思うので
歯ブラシ選びの基本を知っておくことが大切ですね。


というわけで、ポイントをまとめましたよ。

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歯ブラシの選び方ポイント

ポイント

硬さは?


かため、ふつう、やわらかめの3つのうち1番良いのがふつうタイプ
歯を傷つけ過ぎず、歯垢(しこう)が良い感じにとれます。


ただ、歯ぐきが弱っているせいで腫れていたり出血しやすいときは
やわらかめタイプを使った方が良いです。


素材は?


スーパーやドラッグストアに行けば気軽に買えるナイロン製が良いです。
ナイロン製の歯ブラシは衛生的で歯垢をとりやすいメリットがあります。


マイナーな歯ブラシに動物(ぶた)の毛からできたものもありますが
菌がくっつきやすいので衛生面が心配されています。


きちんと清潔に保てる自信がないならやめておいた方が良いかも。


長さは?


長め、ふつう、短めとありますがふつうの長さを選びましょう。
だいたい長さは1~1.5センチ幅は6~8ミリがベストのようです。


あと、波うっている形や段差のついてる形がありますけど
歯ブラシにこだわりがないなら平らになっている方が使いやすいです。


大きさは?


歯ブラシを持つ部分もポイントになるんですが
ちょっと曲がっていたり、デコボコがあるとみがきにくいので
まっすぐになっているタイプを選びます。


毛の束が2・3・4列とそれぞれあるうち、1番無難で使いやすいのが3列


まとめ


いろいろ特徴を書いた上で商品を探してみると↓こんな感じ。



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