アレグラとアレジオンの違いをチェック

アレグラ アレジオン 違い

花粉症の時期になると、ドラッグストアで売られているアレルギーの薬に自然と目がいくんですよね。


とくに、病院にかからないともらえなかったアレグラとアレジオン。今じゃ気軽に買えるようになりました。


あとは、CMを見ていると今までアレジオンは10㎎だけだったのが、20㎎の増量バージョンも発売されて、効きめがどうなったのか気になります。


というわけで今回は、アレグラとアレジオンの比較をしてみようかなと思いました。

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アレグラとアレジオンの違い

効き目

効き目はどっちが強い?


効き目は個人差があるので、強さを比べるのは難しいです。


両方とも第2世代の抗ヒスタミン薬と言われるもので効き目に大きな差がないよう。つまり、同じくらいのレベルの薬なんだとか。


ちなみに抗ヒスタミン薬が入っていると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどアレルギーの症状を和らげてくれます。


なので、両方飲み比べてみないとどちらが効くかは分からない。


ただ、わたしの経験をお話しするならアレグラの方が効き目があったなーと感じました。


眠気はどっちが強く出る?


医療用の説明書(添付文書)の中に、眠気を起こす%が書かれていたのでのせてみると↓の通りです。


アレグラ → 2.3%(158例/6809例中)
アレジオン → 1.21%(102例/8443例中)


確率(%)を比べると、アレグラの方が若干高めという結果。ただ、わたしが実際に飲んでみた印象だとアレジオンは眠くなるんですよね。


逆に、アレグラは眠気が出なかったので花粉症の時期になるとアレグラを飲んでいます。


なので、確率で眠くなるといっても実際にどうなるかは本人次第なんだなぁということが分かります。


価格はどっちが安い?


アレグラの方が安いです。価格の比較は、↓の通りです。


・ アレグラ → 1886円(税別)/28錠入り
 1日2回飲む薬なので、14日飲めます。
 
・ アレジオン20mg → 1980円(税別)/12錠入り
 1日1回飲む薬なので、12日飲めます。


授乳中でも飲める?


アレグラ、アレジオンの説明書を読むと、両方とも授乳を避けて。とあります。理由は、動物実験で授乳中に移行しているから。


とあるのですが、避けるという書き方だと授乳中でも飲む人がいるってこと。


医師・薬剤師に相談してね。とありますが、産科医が書いているページで確認したところ服用経験がある場合には飲む人もいるようです。


さらに、国立成育医療研究センターのページではアレグラが「安全に使用できると思われる一覧」の中にありました。


ただ、アレジオンは書かれていない…ので相談しても飲めないかも?何はともあれ1度、医師か薬剤師に相談してから飲みましょう。


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