小青竜湯の副作用に頭痛が?

小青竜湯副作用

今年も花粉症の季節になりましたね。


いつもは、アレグラを飲んで花粉症の時期を乗り越えるんですけど
漢方の薬(それが、小青竜湯。)が花粉症に効くよーと知って
チャレンジしてみたいなと思っているところ。


ただ、飲んだことがない薬なので飲むべきか…と迷ったときに
副作用がどの程度でるか知っておくと良いのでは?と考えています。


そこで、気になる副作用をピックアップしてみました。

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小青竜湯の副作用を調べてみると

副作用

副作用に頭痛が?


あんまりメジャーではないけれど、頭痛はあります
原因は小青竜湯の中に8種類の漢方が入っているうちの1つ、甘草のよう。


まれな副作用で、ミオパチーと呼ばれており筋肉が縮むと起きるのだそうです。


「縮む」という言葉はなんだか難しいですけど
ようは、肩こりからくる頭痛をイメージすれば分かりやすいかも。


肩こりは、筋肉がこり固まって
(これを、縮むという表現に置き換えたらどうでしょうか。)
血の巡りが悪くなるので頭痛が起きます。


で、ミオパチーには頭痛以外にも症状があって
両腕・両足の筋肉痛、力が抜ける感じ、こむらがえりが起こることもあります。


ただ、↑の症状は副作用がけっこう進んでいる状態なので
もっと早く気付きたいなぁと思うわけです。


そこで、飲み始めてから初期に起こる症状を調べてみると
手足のしびれ、つっぱり感、こわばりなどがあるので知っておくと良いかと。


基本的に、小青竜湯のみで飲む量・飲み方を守っていれば
副作用はほぼ出ないと考えて良いはずですが
他にも漢方を飲むなら注意しないといけません。


つまり、漢方の中に甘草が入っている場合です。


漢方の中に甘草がどれくらい入っていたら注意するべき?


新潟県薬剤師会のページを参考にしてみると
1日に飲める甘草の量は、7.5gまで


では、小青竜湯にどれくらい甘草が入っているのかというと、3g/3袋あたり。
(注:病院にかからないと出してもらえない小青竜湯の場合です。)


1番組み合わせとして気をつけたいのが
芍薬甘草湯(わたしは足がつったときに飲んでます)。


この中に甘草が、6g/3袋あたり。
(注:病院にかかって出してもらう場合の芍薬甘草湯です。)


つまり、小青竜湯と芍薬甘草湯を一緒に飲むと甘草が9g…。


こういった飲み方をすると副作用が起きやすくなる確率がぐっと上がるので
気をつけないといけないなぁと思うんです。


まとめ


というわけで、芍薬甘草湯を飲むわたしは小青竜湯をやめておこう…。
花粉症の薬はこれまで通り、アレグラを続けようと決めました。


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