ツムラ大建中湯の副作用に下痢と肝臓が?

大建中湯 副作用

大建中(だいけんちゅう)湯を知ったとき、これってわたしの体質に合ってる漢方じゃないかなと思ったんです。


人参、山椒、乾姜(かんきょう)、膠飴(こうい)が入っているから体を温める漢方なんですよ。


なので冷え性に良く、しかも便秘体質と相性が良いことを知ってから気になっているんですよね。


しかし、ここで気になるのが副作用。いったいどんなものがあるのか調べてみますと。

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大建中湯の副作用を調べてみると



大建中湯の副作用に下痢が?


自分の体質にばっちり合わなければ、効き目が弱いか副作用が出る可能性が出てきます。で、副作用が出るとすれば何があるか調べると、下痢がありました


販売元ツムラのサイトを参考に確率を確認しましたが、0.1~5%未満とそれほど%は多くない。


もともとおなかが冷えている(内臓系が弱い)タイプであれば便秘でも下痢でも効き目があるはずですが。人によっては、腸を過敏に動かすかもしれないから下痢になるという。


大建中湯の副作用に肝臓が?


今までいくつか自分の体質に合いそうだなーと思う漢方を調べてきましたが、けっこう肝臓に影響があるタイプが多いので気になっています。


ちなみに、大建中湯も副作用に肝障害があるので注意しないといけません。


どれくらいの確率で起こるのか確認してみると0.1~5%未満だったので、それほど多くないようです。(ツムラのサイトを参考。)


ただこちらの副作用は、もともと肝臓が弱っている人に注意してくださいね。という記述のような気がします。


すでに肝臓に負担をかける薬を飲んでいたり、生まれつき弱い人もいるはずなので定期的に血液検査をして様子見ながら飲んだ方が安心。


ちなみにチェックする項目はast、alt、al-p、ɤ-gtpの数値。家に健診結果があるなら事前に見るべきです。


もうすでに飲んでるし、副作用が出ているかどうか自分で気づけるポイントを考えると、体がだるい、肌や白目が黄色くなる、尿が茶色っぽいあたりでしょうか。


例として、目が黄色くなる画像だとこちらのサイトが参考になります。


まとめ


下痢の場合だとすぐ気づけるんですが、肝障害の場合、肝臓は「沈黙の臓器」と言われるだけあって気づくのが難しそうです。


黄色くなるといっても、うっすら黄色になるくらいで、もともとアジア人など黄色人種(肌が黄色の系統)には見分けがつきにくそうですし。


かなり進行しているなら見つけられそうですが…。そうなると、血液検査をしないとダメかもと思ったり。


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