ナウゼリンの副作用は

ナウゼリン

基本、ナウゼリンのような吐き気止めを使うのは好きじゃないんですよねぇ。


吐くってことは、体の中にある良くないウイルスや菌などを
外に押し出そうとする防衛本能なんだからムリに止めるのはどうかなって。


なので、わたしが使うことはないだろうと思っていたんです。
(ただ、ストレスが原因の場合、使っても良いのかもしれませんが。)


なんですが、吐きすぎてごはんが食べられない&脱水症状になったとき
干からびて死んでしまうかも…というときに使った経験があります。


で、ナウゼリンを飲むと吐き気が止まった!ので
薬ってすごいなーと感心した記憶があります。


とはいっても、気になるのが薬の副作用。
どういった症状が現れるのか気になる部分をピックアップしてみました。

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ナウゼリンの副作用を調べてみると

副作用

妊娠中にナウゼリンは使えるのか?


残念ながら、妊娠している女性には使えない薬
動物実験(ラット)で内臓系の催奇形性が報告されているのだとか。


催奇形性といえば、あざらし肢症の画像を見たときの衝撃がすごくて
子どもの手足がないのを見ると何とも言えない気持ちになります。


こういう危険がない薬を、必要なときに飲めないのだろうかと思います。


なので、吐き気が出たときに妊娠中の女性は飲める薬を調べてみたところ
プリンぺランっていう薬が飲めるようですね。


子どもに使って副作用は大丈夫?


子どもにも飲ませることができる薬なので安全に作っているはずですが
もし出るとすれば、


・ 下痢 → 確率:0.3%
・ 錐体外路障害(すいたいがいろしょうがい) → 確率:0.03%
・ 眠気
・ 発疹 → 確率:0.06%


確率はだいぶ低いけれど副作用の中では、この辺りが出やすいかも。


ちなみに錐体外路障害ってどんな症状が出るの?と思ったので調べてみると
お薬110番が参考になったので引用します。


指や手足のふるえ、体のこわばり・つっぱり、うまく歩けない
目の異常運動(目がまっすぐ向かない。上や横などに向く。)などがでたら注意ですね。


その他、気になった副作用は。


女性ホルモンのバランスが悪くなるのか
月経異常(生理が遅れたり、逆に早くなったりと乱れる。)のと
女性化乳房(男性の胸が、女性のように膨らむ!)というビックリな副作用が。


うーん、男性の胸が膨らむというのを想像すると
お相撲さんみたいな感じになるのかな?と思ったので画像を検索。


薬の副作用ではないけれど女性化乳房をイメージするなら
こちらの画像が参考になるなーと思います。


まとめ


副作用って調べるほど、いろいろな症状があって怖いです。


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