セレコックス

歯の矯正をする前に歯を抜いたことがあるんですが、痛みが出るかも。という理由で飲むことになったセレコックス。


それまでは、痛み止めといえばロキソニンしか使ったことがなく見たことがない薬だなーと思いました。で、使ってみた結果なんですが副作用の下痢がなかったのでビックリ。


というのも、ロキソニンを飲むとほぼ100%の確率で下痢になってしまい、わたしにとって痛み止めの薬は下痢をするのがあたり前と思っていたんです。


なのでセレコックスはありがたい薬ですが、周りの人にとってどういう印象を持つ薬なのか?副作用はあるのか?気になったので調べました。

スポンサーリンク

セレコックスの副作用を調べてみると

副作用

セレコックスは心臓に影響がある?


頻度不明とありますが、心臓への副作用があります


なので、もともと心臓の治療のために病院で薬をもらって飲んでいる人や心臓の手術をしたことがある人、血圧が高い人や不整脈がある人は注意した方が良さそうですね。


まぁ、お医者さんに薬を出してもらえるから大丈夫なんでしょうが、自分でも気づけるポイントがあればなぁと思います。


そこで気づけそうな症状をこちらを参考に引用してみると、

首筋が引っ張られるような感じ、頭痛、肩こり、めまい耳鳴り(キーンと音がする?)、胸(心臓?)の痛み(リラックスしてるのに)胸のドキドキ、息苦しさ、むくみなど。


ただ、症状が出ない場合もあるので難しい…。


セレコックスは喘息に影響が?


喘息持ちの人は気をつけてね。と書かれていました。こちらも頻度不明とあります。


ちなみに喘息の原因ですが、セレコックスを含め、痛み止めや熱さましの中に入っている成分がアスピリン喘息という喘息を引き起こすためだとか。


アスピリン喘息は、喘息もちの人の10~20人に1人なのですべての人に当てはまるわけではないですが注意しないといけません。(お医者さんが書かれている記事が参考になりました。)


うーん、痛み止めのロキソニンを飲むよりは安全な感じですが。


セレコックスは授乳中に飲んで大丈夫?


母乳を与えている場合、セレコックスは避けてくださいとありました。母乳を通して赤ちゃんに薬の成分が流れていくようです。


となると、授乳中は痛み止めが飲めないのか?何か飲める薬はないのか?国立成育医療研究センターの表を参考にすると書かれていました。


なので、代わりの薬をお願いしてみるっていうのもありですね。


まとめ


下痢がないなんて最高の薬だと思っていましたけど、使う人によって注意が必要な副作用があるんだなーと思いました。


ちなみに、セレコックスに1~5%未満で下痢がおこると書かれていた…。


スポンサーリンク