ホクナリンテープ

喘息っぽい咳が出たときにアドエアと一緒に使ったホクナリンテープ。初めて見た貼り薬だったので、痛み止めかしら?と思った記憶があります。


で、説明を聞くと、咳に効き目があることと体質によって手の震えや動悸があるかもしれないから気をつけてと言われました。


咳が苦しかったので早く使いたいと思い、家に帰って胸にぺたっと貼り付けてみたところ現れてしまった副作用。


そのときのことをメモしておこうと思います。

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ホクナリンテープの副作用が出たときの回想

副作用

メジャーな副作用(?)にある手の震えと動悸のうち、わたしが実際に体験したのは、動悸のみです。


動悸って、ふつう動き回った後に胸がドキドキするはずなのに、横になってリラックスしているときに起こったので「おや?」と思いました。


以前仕事のストレスで不自然に胸がドキドキしたことがあったので、実はリラックスできていない??と悩んでみたりしました。


ただ、テープを貼りつけてから起きたからタイミング的に不自然だなーと思うし、気になるわけです。


そのまま2~3日たっても変わらないから、胸に貼ったのが良くなかった?腕なら大丈夫かしら?と、不思議に思いつつ貼り変えてみましたが。


とくに変化なし。


試しに1日貼るのをやめたら動悸が止まった…。これって手の震えも同じようにやめたら止まるんじゃないでしょうか。


ただ、咳が苦しくて使っているのに止めて大丈夫なのか不安が残ります。そこで翌日お医者さんに相談したところ、やめても構わないと言われた。


まぁ、アドエアという強力な薬をすでに使っているわけですし、大丈夫とおっしゃるなら大丈夫なのでしょう。


ちなみに副作用はどれくらいの確率で起こるのか調べると


ホクナリンテープの説明書を読むと、承認時のデータですが
手の震え3.8%、動悸2.7%、肌が弱いとかぶれる確率2.5%とありました。


この数字を見て高いのか低いのかはいまいち分かりませんが、動悸が2.7%の確率で副作用が起こったところから数字ってあんまり関係ないような。


ただ、確率が高くなるほど副作用に引っかかりやすくなるのは、経験上なんとなーく知っているので気をつけたいものです。


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