セントポーリアの花が咲かない原因

小ぶりでかわいい花が特徴のセントポーリアを育ててみたいと思って買うパターンが多いものの、意外にうまく育たないんですよねぇ。


そもそも葉が育つところまでいかなかったり、葉はしっかり増えているのになぜか花だけは咲かなかったり…。


その理由はなぜなのか、4つの理由をまとめてみましたよ。

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セントポーリアの花が咲かない原因を4つあげると

原因

肥料の量に原因がある。


とくに液体肥料の与えすぎが原因にあるようです。葉がやたらと育ちすぎて花が咲かないときには注意です。


基本的にN:P:K=10:10:10の場合は、100倍薄めたものを与えますが、量を減らします。そして、土を弱酸性に戻していく必要があります。


花以外(土の方を中心に。)に水をかけて流してみると良いのでは。


植え替えの仕方に原因がある。


1年に2回、春と秋に植え替えをします。花が咲く前か咲き終わったときを目安に植え替えをしましょ。


方法ですが、

➀ 鉢から取り出し、根をほぐします。
➁ 黒い部分があれば腐っている可能性があるので切りとります。
➂ 長い根が部分的にあるなら、切りとって整えます。
➃ 新しい鉢に、↓セントポーリア専用の土の中に根を広げる形で植えます。



水やりの仕方に原因がある。


水やりが十分でない可能性があります。


水やりの基本的な方法は、3~4日に1回することになります。そして、花に直接かからないように葉を中心に水をかけてあげます。


温度は20~25℃の水、室温と同じくらいにすることがポイント。


鉢の底から水が流れ出るほどに、たっぷりかけることが大切です。


殺虫・殺菌の方法に原因がある。


虫や菌を予防するために1か月に1回はすること。するかしないかで、花の咲き方がおおきく違ってくるようです。


予防の薬剤の作り方ですが、サプロールとアクテリックの2種類をスポイトで0.75mlずつ測りとり水1lと混ぜます。


花にかからないように薬剤をかけてあげます。その後、葉にくっついたままの薬剤(液が残っているはずなので。)は紙や布で吸い取ります。


まとめ


人によっては、1つだけが理由であったり複数の理由があると思うので4つの理由から探ってみてはどうでしょうか。