チャパティ ナン

先日、父の日に何かプレゼントしようと思ってネット検索していたら、週刊現代の逸品にある、十勝放牧豚「どろぶた」バラエティセットという美味しそうなのを見つけまして。


その中に、チャパティが一緒に入っていたから、チャパティって何?と不思議に思って調べてみるとインドの食べものなんだと知りました。


インドと言えば、ナンが主食だと思っていたけど実はチャパティも主食?何が違うのか、いまいち分からなかったので比べてみることにしました。

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食感の違い


食べてみて気づくのが

・ ナンは、ふかふかモチモチしたパンみたいなのに対して
・ チャパティは、カリカリのピザ生地っぽい感じだなと思いました。


同じ小麦を使っているにも関わらず(小麦の種類は違いますけど)食感が違うのは、発酵させているかどうかっていうのがポイントにありそうで


・ ナンのようにふかふかモチモチになるには、発酵させる必要があり
・ 逆にチャパティのようなカリカリになるには、発酵させないという。

 

カロリーの違い


ナンの方が、食べると脂っこく胃がもたれるんですけど、チャパティはあっさり&脂っこくない(しかし、腹持ちは良い。)のでナンの方がカロリーが高いんじゃないかな?と思っていたんです。


しかし実際は、それほどカロリーに差がないのだとか。


ただしチャパティの方が全粒粉を使っているので食物繊維など栄養バランスが豊富です。


お米で例えると五穀米みたいなイメージで、ナンだったら白米っぽい感じ。健康面を考えると、チャパティの方が体に良いんですって。


まとめ


ネットで調べていると、ナンは意外とマイナー。それに対して、チャパティの方がメジャーな印象を受けます。


まぁ、確かに調理方法を見ると、ナンはわざわざ発酵させなきゃいけないので手間がかかりますし、焼くときにも専用の窯を使って焼かないといけないのは大変ですねぇ。


それよりは、発酵させずにすぐフライパンで直に焼けるチャパティの方がメジャーな主食になるのも納得できるなーと思いました。


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