咳、たんが止まらないときに考えられる8つの病気

咳たん

体が不調のときに、咳やたんは気づきやすいサインですよねぇ。
短い期間ならかぜかな?くらいなんですが、長引くと心配です。


わたし自身、呼吸器が少し弱いようなので体調を崩すときには喉からきます。
そこで今回は、咳とたんが止まらないときはどんな病気が考えられるのかまとめてみましたよ。

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咳、たんが止まらないときに知っておきたい8つの病気

かぜ


まず最初に咳とたんが出たら疑うのは、かぜです。
のどの痛みやくしゃみ、鼻水の症状も一緒に現れたら可能性は高そう。


ぜんそく


特定の時期、例えばわたしの場合だったら
花粉症の時期になると乾いた咳やたんの絡みが出てくることがあります。


後は、特定の食べもの(お蕎麦や小麦、フルーツなど)を食べると起こる人もいますね。症状がひどい人だと、呼吸もままならなず苦しむことがあります。


インフルエンザ


時期が「冬」と限定されるので、気づきやすいのでは。
(もっと範囲を広げれば秋から春ですが、ほとんどは冬です。)


熱と頭痛、関節の痛みもセットで現れることが多いですし
一気に悪化するので、かぜと区別しやすい特徴があります。


肺炎


肺に菌やウイルスが入ってくるタイプ。
症状がねちっこく長引いた記憶があります。


というのも、肺炎の経験があるからなんとなーく知っています。
かぜと似た症状から始まり、熱が徐々に出て悪化していきました。


お年寄りや体力がない人の場合、命にかかわるので治療は早くスタートさせないといけませんよねぇ。たしか、お年寄りの死亡原因第3位が肺炎でしたっけ。


しかも、微熱が地味に長引くのでかぜやインフルエンザに比べ完治に時間がかかります。


肺結核


昔は、不治の病と言われていた結核。
肺に結核菌が入ってくるタイプで、かぜに似た症状からスタートします。


若いときだったら、体力があれば症状を押さえつける免疫ががんばってくれますけど…年をとってから再発する例もあるようで。


悪化すると、激しい咳とたんに血が混じる症状が出てくると言われています。


間質性肺炎


肺炎と「間質性」肺炎は別物です。
原因がたばこや排気ガス、工場の煙、かびなどが原因なので。


乾いた咳やたんが長引くなら、自分が住んでいる環境から判断できますね。


COPD(慢性閉そく性肺疾患)


何10年もたばこを吸っていると起こるらしい多い咳やたん、ひどくなると息切れ。
ちょっと運動するだけでも息切れするようで日常生活に支障が出ることも。

さらに悪化すると、息をするのがとても苦しくなるという病気です。


父親が40年近くたばこを吸っているので
このまま続けたらCOPDになるんじゃないかと心配しています。


60~70代の男性に多いイメージがあります。


肺がん


2004年男性の死亡原因1位だったことがある肺がん。
咳、血の混じったたんが出るときは、けっこう症状が進行しているので恐ろしい病気です。


初期にはそれほど症状が出ないので、放っておく人は多そう。


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