タケダ漢方便秘薬

便秘症のわたしとしては、非常に気になるネタです。


しかもタケダ漢方便秘薬といえば、CMで流れているのを見ると安全そうなイメージがあります。また、女性向けなのかなと思っています。が、実際のところ毎日飲むとどうなのでしょう。


副作用が現れやすくなるとか?それとも効き目が弱くなるとか?何か危険なことが起こったりしないか心配なので調べてみました。

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タケダ漢方便秘薬はどんな風に便を出しやすくするの?

便秘

その前に便秘薬と一言でいっても、弱いタイプから強いタイプまでいろいろな種類の薬があります。


タケダ漢方便秘薬はどのレベルなのか調べてみると、そこそこ強めのようですねぇ。


信州大黄と呼ばれる漢方の中に、成分センノシドが入っています。こちらは、大腸に直接刺激して便を出しやすくする薬です。


ちなみに、もう少し弱いタイプならビオフェルミンのように善玉菌を増やして腸内バランスを整えて便を出しやすくしたり。(ヨーグルトを食べると便秘に良い理由はこれですね。)


あとはマグネシウムが入っているものなら便に水分を集めて柔らかくし、出しやすくしてくれたり。(ヨーロッパの水には少量のマグネシウムが入っていたはずです。)


それらと比べた場合、便秘症の中でもそこそこ重めの人が飲むんだろうなーと読み取れます。


で、タケダ漢方便秘薬を毎日飲むとどうなの?


安全面に気を使っているとはいえ、大腸を無理やり刺激して便を出せば、薬に体が慣れて効き目が弱くなるはず。つまり、大腸がサボって働くのを嫌がるわけですね。


なので、大腸がサボる。→ 効き目が弱く感じる。 → 飲む量を増やす。→ 大腸の動きが増えた量で慣れる。→ 薬の効き目が弱く感じる。


薬を飲まなければ大腸の動きが悪くなる(便が出にくくなる)負のスパイラルにはまりそうです。


便秘が辛いから薬を飲み始めたはずなのに、ますます便秘に苦しめられることになるなんて勘弁して欲しい話です。


中には「薬の効きが悪いなら、一気に薬の量を増やせば良いんだ!」と無茶な飲み方をしようと考えた場合、お腹がすごく痛くなったり、激しい下痢になることも…。


というのを避けるために、気をつけて飲まないといけないなーと思っています。


まとめ


薬に頼った方が楽なメリットがある一方で、薬の特徴や副作用をある程度知っておくのは大切です。


便秘が少しでも軽く済むように、食事が不規則になったり偏らないように注意したり、運動不足なら(とくに腹筋運動)をしてみたり。


便意がきたらすぐトイレへ行くなど、毎日のちょっとした習慣も併せて気をつけることが薬を減らせる方法なんでしょうけど。難しいですよねぇ。


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