違い

仕事場でパソコンを使い、家に帰ってもネットでパソコンを使っているためか、目の疲れからくる肩こりがひどいんです。なので、シップやテープを使う機会が増えてきました。


ですが、ドラッグストアで売られているシップは種類が多くて正直どれが良いのやら…?と迷います。


その中で、よく目にするのがフェイタス、バンテリン、サロンパスの3種類です。


今回はメジャーな3種類の違いを比較してみようと思います。

スポンサーリンク

フェイタス、バンテリン、サロンパスの分類をチェック。

分類

3種類ともドラッグストアや薬局で買える一般用医薬品(OTC)と呼ばれ、医療関係者(薬剤師さんか登録販売者さん)じゃないと売れませんよーという制限がかかっている薬です。


ということは、サプリメントと比べると効果が高い&注意して使わないといけないレベルの薬なんだろうなと想像できます。


で、それぞれどの分類に入っているのか確認しました。


フェイタスは第2類医薬品、バンテリンも第2類医薬品、サロンパスは第3類医薬品(ただし、サロンパスEXは第2類医薬品)でした。


第1~3類のうち1が強く、3になると弱めと考えます。


2類医薬品に分類されているから3種類の成分は少しずつ違うとはいえ、効果にそれほど違いがないと分かります。


しかーし、早く効き目があるタイプを選びたいならフェイタスが良いのでは。


ホームページに10分以内に実感する人が85%と書かれていましたよ。(他は見つけられなかったので分かりませんが。)


使ってはいけない人がいるので知っておかないと。


貼り薬なんだから、皆使って良いんじゃないの?と甘く見ていました。しかし、説明書を見ると使うのやめてね!と書いてある欄があったのでメモしておきます。


まず、年齢制限から。


第2類医薬品のフェイタスパップ、バンテリンパップは15歳以上じゃないと使ってはダメ。


同じく第2類なんですけど、サロンパスEXは11歳以上じゃないと使ってはダメと書かれています。


意外と小学生がケガをしてシップ使いたいなーと思っても、効果が高めのタイプは気軽に使えないことが分かり…残念です。


ただ、第3類のサロンパスは年齢制限が書かれていなかったので貼れますね。


妊娠中の人も気をつけて。


貼り薬なのに妊娠中の人にも気をつけないといけないの?!と説明書を読んで、ギョッとしてしまいました。


第2類医薬品のフェイタスパップとサロンパスEXは、妊娠中に使えないようです。


バンテリンパップは、医療関係者に相談してねとあります。微妙な言い回しなので控えた方が安心かも。


第3類のサロンパスなら、書かれていなかったので大丈夫でしょう。


妊娠後期になると腰痛に悩まされることもあるだろうに…。薬を選ぶのも一苦労。


喘息持ちの人にも制限が。


第2類医薬品のフェイタス、バンテリン、サロンパスEXはやめておいた方が良い薬の成分が入っているんですね。


第3類のサロンパスは使えるようです。本当に貼り薬だからといって甘く考えてはダメなんだなーと分かって良かったです。


まとめ


大部分の大人は使えることが分かったので、あとは相性次第。実際に試してみて、どれが自分に1番合うのか見つけるしかないです。


あとは、お値段を比べて決めるのもあり。いづれにしても、事前に自分の体質に合いそうか説明書もしっかり確認するのが大切です。


スポンサーリンク

関連記事