キプレス

小さい子が飲むアレルギー薬の中に、キプレス細粒かチュアブルがあります。かわいい甥っ子が体調を崩して飲む機会があり、見ていて気になりました。


この2種類って成分は同じですけど、年齢に応じて飲むタイプが違うんですね。


ちなみに、甥っ子は2歳なので細粒を飲んでいました。子ども用の薬だから?なのか分かりませんが、けっこう美味しそうに飲むんです。


どんな味がするんだろう…と素朴な疑問がわいたので調べてみました。


あと、味は美味しいはずだけど、なかなか飲んでくれない小さい子に飲ませる方法がないかまとめることに。

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キプレス細粒・チュアブルの味は?



キプレス細粒の味と特徴をチェック。


ほのかに甘い味。


子ども用の薬はフルーツ(果物)の香りがついているタイプが多いのに、珍しく香りはついていないので何味と表現できない…。


見た目は、白い粉。ふわっとしています。口の中に入れたら早く溶けそうです。


ただ、せき込みが激しいときに飲むとむせそうだなと思いました。


キプレスチュアブルの味と特徴をチェック。


見た目は黄色の粒。


チェリー(さくらんぼ)味とありますが、あまり馴染みがない味なのでイメージしづらいですね。甘酸っぱい感じかな。


チュアブルは口の中に入れると溶けやすいから、水なしでも飲めるところが便利です。


キプレス細粒・チュアブルの飲み方は?

キプレス細粒の飲み方。


細粒は1~5歳が飲む薬だから、口の中ですぐ溶けやすいのが特徴です。


ようは、飲みやすく作られています。なので、基本はそのまま飲み込ませても大丈夫そう。


けれど粉っぽくてダメそうだなーと思ったら、飲みきれる量の(お湯はダメ。)に溶かして飲ませてみると良いかも。


他の飲み方だと、アイス、ゼリー、ヨーグルトなど甘味がある食べものに混ぜると飲みやすいです。


ちなみに、食べ物に混ぜると薬の効き目に影響あるのか気になって調べましたが、データは見つけられませんでした。


開封後15分以内に飲まないとダメな点に気をつければ良さそうですね。


キプレスチュアブルの飲み方。


6歳以上の子どもが飲むタイプの薬です。


チュアブルは、口の中で舐めて溶かしてから飲み込むか、かみ砕いてから飲み込みます。


そのまま飲み込むとダメなのか?疑問がわきますが、データは見つけられませんでした。もともと溶けやすい用に設計されているので効き目に問題なさそうですが。


どちらかというと、のどに詰まらないようにするための飲み方を説明しているんだと思っています。


薬を飲まないよりは飲んだ方が良いだろうという目線で見るなら、飲み込んだ方がもちろん良いでしょう。


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