ムコダイン(カルボシステイン)は抗生物質でしたっけ?

ムコダイン

今まで飲んできた薬の効き目が気になり始めてから、自分なりに調べて記事にまとめていますが。


薬ってカタカナの並んでいる名前が多くて、きちんと見ないと全部同じに見えてくるのが不思議です。おそらく、ふだん漢字から意味を読み取るのに慣れているのが理由なんでしょうけど。


例えば、ムコダインとそのジェネリックであるカルボシステインはかぜ薬セットでもらうことが多い薬の1つです。


しかし、どんな効き目があったかしら?抗生物質でしたっけ?と、記憶があいまいになることも。


なので、メモとして残そうかなと思います。

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ムコダインはどんな薬?



まず抗生物質かどうかという疑問ですが、ムコダインは抗生物質ではありません。


かぜを引いたときや喘息のときに出てくる、たんが絡んで苦しいときに外に出しやすくしてくれます。


その他、蓄膿症・副鼻腔炎など鼻の症状が出ているときに使える薬でもあるようです。


かぜや蓄膿症などとセットででる抗生物質といえば?


有名どころというか、今まで飲んだことがある抗生物質は↓5種類でした。


・ クラリス(成分名:クラリスロマイシン)
・ クラビット(成分名:レボフロキサシン)
・ セフゾン(成分名:セフジニル)
・ メイアクト(成分名:セフジトレン)
・ サワシリン(成分名:アモキシシリン)


そういえば、どれを飲んでも胃もたれ、ひどいと下痢になっていたなぁと思いだしました。(整腸剤が一緒なら大丈夫なんですけどねぇ。)


まとめ


あまり病院にかからないわたしですら、飲んでる薬の種類が多いような気がして大丈夫かしら?と不安になることがあります。


なので、その都度調べて記事に残すようにしようと思いました…。


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