シムビコートとアドエアの違いは

アドエア

花粉症の時期に喘息っぽい咳になってからというもの、自分が使っている薬について興味津々です。そこで今回もアドエアについて記事にしようかなと思います。


で、アドエアをあれこれ調べているとシムビコートと似ているのを最近になって知りまして。


どちらも喘息に効果がある薬。そして、気道を広げる成分とステロイドの2種類が入っているというカテゴリーが同じ薬なんですねぇ。


となると、2つの違いは何なのか?気になってのでまとめることにしましたよ。

[ad#ad-1]

シムビコートとアドエアの違いは?

違い

成分は似た系統であるものの、もう少し突っ込んで調べるとステロイドの成分が多少違う程度と説明書から読み取れます。


じゃあ薬の効果、強さはどっちが強いの?と比べてみましたが、それほど差がない印象です。


医療関係者(お医者さんや薬剤師さん)が文献?論文?といった小難しいものを読んで記事にしてくれているのを確認しても、こっちの方が確実に強いよ!弱いよ!というの差は感じられないんです。


となると2つの違いには何かあるのか?気になりますが、どうやら使い方に特徴があるようですね。


まずアドエアからですが、こちらは用法用量が決まっています。1日2回1回1吸入(たしか50エアゾールは1回2吸入だったかしら。)と回数、量が固定されています。


なので、正しく使っていてもぜーぜー咳が出て苦しい(発作が出た)ときにこれ以上使えないから予防用に使うみたいです。


対して、シムビコートは用法用量が変えられます。1日2回1吸入か2吸入(形によって回数が違う。)をまず使い、それでも発作が出るときに回数を増やして使える!


つまり、シムビコートの方がいざというときにも使えるので助かりますね。


しかしお値段を比べると、シムビコートは高いなー。


咳が出て苦しいときにお金の事なんて考える余裕はないと言われれば、まぁそうなんですけど。長期間使うって考えたらアドエアの方が良いなと思いました。


まとめ


発作が起こりやすいならシムビコートの方が便利だけど、お値段で考えるとアドエアの方が助かります。


わたしの場合、アドエアを使ったら咳が止まったのを考えると、わざわざシムビコートを使う必要はないですな。


[ad#ad-3]