黄色のベンザブロック

けっこう前から市販のかぜ薬がシリーズ化しているものが多く、一体どれが、どの症状に効くって??と混乱しています。


ベンザブロックもそのうちの1つです。黄色のベンザブロックは、たしか鼻からくるかぜに効果がありますよ。と宣伝していた記憶があましたけど…。


ちなみにcmはこちら↓




見ていて思ったのが、かぜを引いたときに大抵鼻の症状だけで済んだことがないんだけどなぁ。のどの調子だってもちろん悪くなりますし。


黄色のベンザブロックは鼻の症状「だけ」に効果があるのか?それとも、鼻以外にも効果があるのか気になったので調べてみることにしました。


黄色のベンザブロックの効果は?


説明書を読んでみると、鼻水、鼻づまりなど鼻の症状をメインに抑えてくれるタイプの薬とありました。


d-クロルフェニラミンというアレルギー症状を抑える成分が入っています。


これって、花粉症になったときに飲んだことがあるアレルギーの薬の成分と同じだーと知っていたので、かぜじゃなくてもアレルギーが原因で鼻水・鼻づまり、くしゃみが出たときにも効果があったはず。


その他に、熱や頭痛、のどの痛み、咳にも効果がある成分も入っているのだとか。


熱やのどの痛みにはアセトアミノフェン、トラネキサム酸。頭痛は、無水カフェイン。咳には、ジヒドロコデインリン酸が効果あるんでしょうねぇ。


あー…、だから「鼻からくる」人っていう含みのある書き方をパッケージにしているのねと納得しました。


結局のところ、かぜ全般の症状に効く薬と考えても良いのかー。


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