ビオスリー 下痢止め

ビオスリーは整腸剤の中で菌が3種類も(!)入っており、ビオフェルミンやミヤBMよりもなんだか効果が高そうだなーという印象を持っていました。


1日3回に分けて、3~6錠(大人量)をお腹の調子によって調節してもらうことができますし、粉タイプもあるので小さい子供にも使えるという勝手の良さそうな薬です。


なんですが、整腸剤と言えばわたしの中で便秘が辛いときに飲むイメージが強く(もともと便秘症だからかな。)、そういえば下痢にも効果があるんだっけと、実際に下痢をして飲む段階になったとき気づきました。


腹痛を伴うような便秘に使うこともできて、その上、下痢止めの薬として使えるのか?


強さのレベルを見ると、どんなもんなのか気になったので調べてみました。

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ビオスリー配合錠(散)は下痢止めの薬?


そもそも下痢止めの薬ってどういうタイプがあるのか調べると、ざっくり分けて

・ 腸が痙攣しているのを直接ストップさせるタイプと
・ 下痢によって崩れてしまった腸内バランスを整えることで間接的に助ける

2種類に分けられます。


ビオスリーの場合、間接的に腸の働きを助けて下痢を止めるから下痢止めと言われれば、下痢止めの薬なんじゃないかしらと思いましたが。


専門的な立場の人から考えると、どうなんでしょう?腸に直接ストップをかけるわけではないからなぁ…違うと言われれば、違うのかもしれない。


下痢止めとして強さはどう?


間接的に下痢を止めてると分かった時点で、それほど強くはないですよねぇ。だからこそ、子どもにも使えるのでしょうし。


わたしが下痢をしたときにビオスリーを飲みましたが、効果があったのかと言われたら、うーん…どうだろう??と考えてしまうレベルでした。


自力でおなかの調子が落ち着いたような気もするし、ビオスリーのお陰で良くなったと言われたら信じるくらいの、緩やか~な効き具合だったので。


しかし腸内にもともと住んでいる善玉菌とビオスリー菌がガッチリ合えば、おなかの調子が一気に良くなりそうだなと考えたとき、効き目に個人差が出るかもしれないなーと思ってしまった。


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