大正漢方胃腸薬

大正漢方胃腸薬の散剤(粉薬)は10代の頃、高校生くらいからお世話になっている胃薬です。


これさえ飲めば良くなると経験上分かっているため、飲むと精神的にも落ち着くんですよね。なので、家には必ず置いておきます。


そんな薬が、知らぬ間にシリーズ化しているのを最近になって知りました。興味津々。


大きく2つに分かれていたため違いを比べると、

・ 今まで飲んでいた↓大正漢方胃腸薬は、もともと胃腸が疲れやすいタイプ(体質)に使えるという昔から売っている胃薬。





・ 最近になって知ったのは、↓大正漢方胃腸薬爽和(さわわ)というストレスから胃腸の調子が悪くなるタイプに使えるのだとか。





確かにストレス社会と言われるだけあって、爽和(さわわ)は需要がありそうだなぁ…と納得しました。


そういえば、けっこうな頻度で飲んでいる薬だけど、あまり知識もなく便利な胃薬としか思っていなかったなぁ。


もう少し安全性とか副作用の面を知るべきなんじゃないかと思い始めたので、調べてまとめることにしました。

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大正漢方胃腸薬の副作用

副作用

大正漢方胃腸薬と爽和(さわわ)の副作用

2種類に共通する副作用を見ると、お肌に現れるブツブツや赤く腫れる、かゆみがでる症状。


大正漢方胃腸薬の副作用

大正漢方胃腸薬のみに書かれていたのが、肝臓に障害が出てくるとのこと。


症状としては、だるさや食欲不振。これだけだと分かりにくいですが、白目やお肌が黄色くなるのはけっこう特徴的だと思います。


とはいえ、かなりレアな副作用っぽいな。


こういった症状って大正漢方胃腸薬に限らず、全く違う薬の副作用を調べたときにも書かれていた内容と同じだったので、薬の成分との相性が完全にダメな場合に現れる症状だと読み取れました。


大正漢方胃腸薬 爽和(さわわ)の副作用

続いて大正漢方胃腸薬 爽和(さわわ)の副作用に、下痢があると大正製薬のホームページに書かれていました。


こちらも確立がかなり低くて、レアなパターンのようです。あんまり気にし過ぎないで飲んでね。とありました。


副作用の欄に書かれていなかったけど…

あとは書かれていなかったけど、甘草が入っているのも気になります。


量が少ないから単品で飲むなら大丈夫だと思いますけど、他に甘草が入っている漢方をいくつか飲むなら注意した方が良さそう。


けっこう漢方の副作用をネットで検索していると、甘草の取り過ぎに気をつけるよう呼びかけている情報を見る機会があります。


すべての人に起こるわけではないと思いますが、1日3gを超えて、飲む期間がけっこう長めの半年以上となると、脈が乱れる(不整脈)が起こるかもと書かれていた。脈が速くなる頻脈とかのことかな。


中には血圧が上がる人もいるそうです。


ちなみに大正漢方胃腸薬は、甘草が大人1日量0.99gだから大丈夫。大正漢方胃腸薬 爽和(さわわ)は0.65gなので、こちらも問題なしと分かりました。


わたしの場合、足をつると甘草が入っている芍薬甘草湯を飲むことがあるから気をつけないとなーと思いました。


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