キプレス錠10mgのジェネリック(後発品)が発売されたんだ



花粉症と喘息を経験したわたしが思うに、アレルギーの薬は長い期間飲まなければいけないわりに、お会計が高い気がするんです。


かぜ薬セットが安いからこそ、余計に差を感じてしまって…もっと安くなれば良いのになぁと思います。


そこで気づいたのが、ジェネリックの存在。たしかキプレスは先発品でしたよね。ジェネリックにしたらお安くなるじゃないか!と思ったので調べてみました。


すると、今年2016年に発売されているではありませんか。


ジェネリックにすると、どれくらいお得になるのか?ジェネリックならではのメリットは他にもあるのか調べますと。

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キプレスをジェネリック医薬品にすると、どれくらいお得?


そのまえに発売されたジェネリック医薬品の情報から確認してみます。


ジェネリック第1弾として発売されたのが、モンテルカストKM(101.7円)


こちらをGebnecalというサイトで、どれくらいの差額が出るか確認してみたところ、30日分の薬をもらった場合、


・ 3割負担のお会計なら、920円お得。
・ 1割負担なら、310円お得でした。


わたしのように会社勤めしているなら3割負担だから、920円お得ってことですね。


これを数か月単位で飲み続けるわけだから、家計圧迫の負担が減らせる!けっこう違うなーと感心しながら見ました。


ジェネリック医薬品ならではのメリットは他にある?


1番のメリットは、値段が安いこと。


が、他にも何かメリットがあるのか確認してみたけれど、粒の大きさはそのまま。もちろん効きめは変わりなし。


粉タイプの細粒はなし。と、水なしでも飲める便利な唾液で溶けるタイプのOD錠もなかったです。ただし、H28.12になるとOD錠は発売されるようですね。


つまり値段以外には、とくに変わったところがないのが分かりました。


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