職場で胃腸炎が流行っていたためか、うっすら気持ち悪くなったり、食欲が落ちたり、お腹を下したりと辛い毎日を送っていました。


そこで少しでも腸内環境が良くなればと思い、ビオフェルミンSを飲み始めて1週間ほどたちます。


正直効いているのか、いないのかは分かりませんが、飲むことで気持ちの面ではけっこう落ち着いてきています。


飲んでいる薬があると知識を持っておきたい欲がムクムク出てきたので、今回はビオフェルミンSとRの違いを調べてみることに。

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ビオフェルミンSとRの違い:売っている場所。



現在、家で飲んでいるビオフェルミンSは市販の薬。なので、ドラッグストアやネット通販で買いたいときに気軽に買うことができます。


それに対してビオフェルミンRは、病院に行って診察してもらわないと出してもらえない薬です。


わたしの場合、脱水症状がなく、フラフラな状態にもなっていないから、とりあえず病院にはいかず様子見の段階です。


危なくなったら、年末年始なので救急にかかろうと思っています。しかし仕事が休みに入り、ゆっくりできているから少しずつ回復中。おそらく大丈夫なはずです。


ビオフェルミンSとRの違い:成分の違い。


同じビオフェルミンという名前にも関わらず、入っている成分が違うのだとか。


ビオフェルミンSの場合は、ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌


ヨーグルトのパッケージを見ていると書いてある菌の名前がずらりとあります。腸内バランスを整える上で、メインの菌というわけですね。


ビオフェルミンRは、耐性乳酸菌。こちらは抗生剤を飲むときに、一緒に飲んだ方が良いタイプの整腸剤です。


ビオフェルミンSだと生きて腸に届く菌が激減してしまい、効き目が弱くなるのはいかん。というので改良を加えたものです。


ちなみに抗生剤の種類は、アミノグリコシド系、ペニシリン系、セファロスポリン系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ナリジクス酸と書かれていました。


これらのうち、どれか当てはまるものを飲むならビオフェルミンSを飲むよりビオフェルミンRを飲んだ方が、腸内バランスを整えられるようです。


うーんと、今まで飲んだ薬の名前から確認してみると、クラリス、セフゾン、メイアクト、サワシリンが当てはまるかしら。


ビオフェルミンSとRの違い:SとRの意味。


ビオフェルミンの後ろについているSの意味を知りたいのだけれど、ホームページで見つけられませんでした。なので、妄想してみることにします。


ありがちな考え方だと、スーパーとかスペシャルとかのSが由来になっているのでは?と安直に考えます。


しかしホームページをじっくり見ると、3種類の菌をプッシュしているところから…san(3)のSとか?だったりして。


ビオフェルミンRの場合だとあっさりしたもので、resistance(レジスタンス)抵抗・耐性の意味からきています。


ビオフェルミンの進化形が、そのまま名前になった感じでしょうか。


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