ムコダインは小さい子にも飲めるレベルの薬だから、飲み合わせなんて問題ないでしょう?と軽く考えていました。


しかし説明書をじっくり読むようになってから、自分の体調と照らし合わせて気をつけなくちゃなーと思うことが増えました。


基本的に、お医者さんに薬を選んで出してもらっているから大丈夫だろうと思いますが、自分で調べると納得できることもあります。


そんなに難しい薬のことはよく分かりませんけど、お勉強になるので今回もお薬との飲み合わせをチェックしてみます。

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ムコダインとの飲み合わせで気になる薬5種をピックアップ。



気になる薬の名前からですが、かぜのときに飲む機会が多い、熱や頭痛に効くロキソニン。かぜの菌をやっつけてくれる抗生剤、クラリス。


アレルギーが原因で咳が出たときに飲んだオノン。こちらとセットで飲んだことがあるアレルギーの薬、アレロック。


それから個人的に生理痛になったとき、お世話になるイブの5種類との飲み合わせを確認したいと思います。


かぜ薬のロキソニン、クラリスとの飲み合わせ。


説明書を読んでも、ムコダインとロキソニン、クラリスそれぞれの飲み合わせを禁止する内容は書かれていませんでした。


つまり一緒に飲めるわけですね。


しかし気になるのが副作用の欄です。


ムコダイン、ロキソニンとクラリスの副作用をそれぞれ見たときに、まず目に飛び込んでくるのが胃腸関係の副作用です。


わたしの経験上、ロキソニンとクラリスを飲んだとき、胃もたれ下痢になったことがあります。


もともと胃腸が弱い体質なので仕方ないと言えば、仕方ないのですが…。ただしムコダインを飲んで副作用が起きたことはありません。


予防として、ロキソニンを飲むときには胃薬を。クラリスを飲むときには、整腸剤を出してください。とお医者さんにお願いしてます。


一緒に飲むだけで、大分違います。というか、おなかの調子がいつも通り健康な状態に近くなるので助かります。


あともう1つ気になるのが眠気。こちらに関しては、別の記事に書いてあります。

関連記事 ムコダインの副作用に眠気はあるの?を参考にどうぞ。


アレルギーの薬、オノン・アレロックの飲み合わせ。


こちらも飲み合わせとしては、一緒に飲める薬です。


ただしアレルギーの薬は、副作用に眠気が書かれています。ムコダインにもレアではあるけれど、眠気が書かれています。


なので仕事や用事が終わってあとは寝るだけの時間帯、夕食後に試しで飲んでみて問題なさそうなら毎日飲むようにした記憶があります。


飲んでみた結果、大丈夫だったような気がします。


痛みに効くイブとの飲み合わせ。


生理痛の痛みに効くイブA錠。中身はイブプロフェン、アリルイソプロピルアセチル尿素、無水カフェインが入っていますね。


成分は違うけれど、痛みを和らげるという意味ではロキソニンと似ているイブA錠。


生理痛とかぜが重なったときには、ロキソニンだけで十分痛みがとれるのでイブとは飲まないようにしています。


ムコダインとイブの2種類だけであれば、一緒に飲むことができますね。とはいえ、こちらも胃腸になかなか刺激的なので一緒に胃薬を飲んで予防していますが。


もちろん胃腸がもともと弱くないなら気にしなくても大丈夫なレベルです。


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