スタチンの副作用にある横紋筋融解症の初期症状は?



薬の副作用を最近メディアで目にする機会が多いので気になります。


流し読みしていたら見つけたスタチンという分類の薬に横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう)と呼ばれる副作用があるから危ないとありました。


それって、親が飲んでいる薬の種類ではありませんか!と、見てビックリ。


体に不調がある話なんて何も聞いていないけれど、大丈夫なのかしら?と心配になったため調べることにしました。

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横紋筋融解症の初期症状は?



筋肉の元になっているミオグロビンが壊れることで起こるとあります。


主な初期症状は、手足、肩、腰などの筋肉痛、手足がしびれる、こわばる、全身のだるさ、赤褐色尿(茶色い尿)


起こるであろう確率は、0.1%未満とかなり低めです。


起こりやすい時期は、1年以内。そのうち4か月以内に50%の確率で起こると書かれていました。

参考 徳島県薬剤師会


う~ん、茶色い尿が出るなら明らかにおかしいと気づけそうですが、それ以外の症状が出た場合はどうなんでしょう?


高齢の親は常に体のだるさがあると言っていますし、健康のためだと運動もこまめにするから筋肉痛になることも多いです。


となると本当に副作用なのか、それとも年齢的なもの?運動のせいなのか?どうやって分かるのか??素人に気づけるか気になりました。


どうやって副作用か確認できる?


客観的に数字を見ることが1番なので、血液検査から副作用を確認できるのだとか。 


まず見るべきなのが、CPK(CK)。筋肉細胞にある酵素だから、筋肉に何かしら異変があれば気づけるという。


基準(正常)値の10倍以上上がり、なかなか下がらない…続いているなら、もしかしたら横紋筋融解症かもしれません。


基準値を調べようと思い、サイトを見てまわったのですが、数値が若干違っていました。


どれが正しいのか分からなかったので、自分が毎年受けている健康診断の結果が書かれている数値を目安にしたら良いのではないかと思います。


他にはLDH、AST、ALTも数値が上がるため、一緒に確認する必要があります。


てっきり1か所だけ見れば良いのかと思っていましたが、何か所か数字が上がるようで複数見る場所があるとは初めて知りました。


それから少し話が逸れますけど、体に違和感があるのにCPK(CK)は問題ない場合もあるようです。


それは、末しょう神経障害という筋肉ではなく神経が原因の可能性が出てくると興味深いことが書かれていました。


まとめ


必要な情報がそろったところで、親の検査結果を確認してみますと。問題なし!です。ふ~やれやれ、一安心です。


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