ハイチオールBとチョコラBBを比較すると、どちらが効果ある?



食生活がかたよったとき、肌にできてしまう恐ろしいニキビ。(アラサーになると吹き出もの?)


できてしまったときには、なるべく早く気づいて早く治すのが1番だよなーと思っています。


そこでビタミンBを積極的にとらなければ!とドラッグストアで確認したところ、ハイチオールBクリアとチョコラBBピュアが置いてありました。


どちらも同じビタミンBが入っていますけど、どっちの方が早く効きそうなのか?気になるので比較することにしました。


ちなみに、チョコラBBはシリーズ化しています。ニキビに1番良いんじゃないかと思ったのとハイチオールBと成分が近いという理由でピュアを選んで比較しました。

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効果の比較をする前に。



何がともあれ少しでも早くニキビをどうにかしたいと考えると、やっぱりビタミンBの量が多い方を選べば良いのでは?と考えました。


まずは両方の成分を確認。


必要な情報を、それぞれのサイトから拾ってきたのが以下の通りです。


・ ハイチオールBクリア(成人量1日3錠)
→ ビタミンB1:10mg,B2:38mg,B6:50mg、Lシステイン:80mg、ビタミンC50mg


・ チョコラBBピュア(成人量1日2錠)
→ ビタミンB1:20mg、B2:38mg、B6:24mg、ニコチン酸アミド:40mg、ビタミンC:103mg


かぶっているビタミンは、B1、B2、B6、C。どれも肌にとって大事なものばかりです。


入っているビタミンの量を比較。


ビタミンB1は、ハイチオールBチョコラBBピュア。ビタミンB6は、ハイチオールBチョコラBBピュア。ビタミンCは、ハイチオールBチョコラBBピュアとなります。


この結果を見たときに、トータルではチョコラBBピュアの方が何だか良さそう?と感じましたが。


結局のところ肌の状態を見極めて、それに見合ったビタミンをとる方が効率良いんじゃないかと思いました。


そこでビタミンの働きをそれぞれ調べる。


ビタミンB1は、ニキビの原因になる皮脂(顔があぶらっぽくなる状態)を和らげてくれます。


ビタミンB6は、できてしまったニキビを早くなくすために代謝を早めます。Lシステインも代謝を早める似た働きがあります。


ビタミンCは、ニキビ跡がシミになる原因なので薄くする方向で働いてくれます。


で、どのように使い分ける?


ブツっと赤く腫れたニキビを早く何とかしたいなら、肌のターンオーバーを促す成分が多めのハイチオールBが良さそう。


むしろニキビ跡が残りやすい肌質が気になるなら、シミ対策にビタミンC多めのチョコラBBピュアを飲んだ方が良さそうですね。


ちなみにニキビはポツポツと少しできる程度、シミになるのが怖いと考えるアラサーのわたしだったら、チョコラBBピュアを飲みます。


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