チョコラBBプラスとピュアの違いは



チョコラBBといえば、口内炎、疲れ、ニキビによる肌荒れなどビタミンBが不足すると起こる症状に良いよ、と言われています。


しかしチョコラBBを見るとシリーズ化しており、一体何が違うのか?どれが自分に合うのか?不思議に思うことがあります。


その中でも飲みやすい粒タイプ、両方とも第3類医薬品のプラスとピュアは似ているので、どんな違いがあるのか調べてみました。

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チョコラBBプラスとピュアの違いは



中身の違い。


・ チョコラBBプラスの場合(成人量1日2錠)
→ ビタミンB1:20mg、B2:36mg、B6:50mg、ニコチン酸アミド:40mg、パントテン酸カルシウム:20mg


・ チョコラBBピュアの場合(成人量1日2錠)
→ ビタミンB1:20mg、B2:38mg、B6:24mg、ニコチン酸アミド:40mg、ビタミンC:103mg


1番大きな違いは、ピュアにビタミンCが入っていること。これって、シミを薄くするよう働きかけてくれるものです。


またプラスの方はビタミンB6が少し多く入っています。こちらは代謝を高めるので、傷や荒れの治りを早めてくれます。

参考 チョコラBBサイト


目的別に飲み分けることができる。


じゃあ違いが分かったところで、どうやって使い分けるのか考えてみますと。


ビタミンBが多く入っているプラスは、口内炎や疲れているときに飲みます。


逆にピュアは、ニキビが気になっている人用。ニキビが良くなっても、跡が残るのは嫌なので薄くするビタミンC入りを飲みます。


まとめ


こういう感じで知識が増えると、今まで口内炎にはチョコラBBプラス!と思っていたから考え方は合ってるのかなーと思いました。


しかしアラサーになってからシミが気になり始めたので、ピュアを飲むのもありなんじゃないかと考えてしまったり。


まぁ10代、20代だったら目的別の飲み方で十分ですね。30代以降は…どちらを選んでも良さそうです。


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