生理痛になったときには、だいたいロキソニンかイブを飲む機会が多いのですが。


そういえば他にも効く薬ってあるのかしら?と思って調べたところ、カロナールが当てはまりました。


わたしの中ではかぜを引いて、熱が出たり頭痛がつらいときに飲むイメージが強く、調べることで初めて気づきました。


説明書の効能の欄にも、きちんと月経痛と書かれていますね。


そして気になるのが薬の量です。


1錠に入っている成分の量が、200mg、300mg、500mgと3種類もカロナールってあるから1回に何錠飲めるのか?1日に何回飲めるのか??混乱します。なので調べてみました。

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カロナール錠は1回何mg、1日に何回まで飲めるのか?



生理痛のときには、1回300~1000mg、続けて飲みたいときには間隔を4~6時間あけるよう書かれていました。


ここから読み取れるのは、1回に飲む量を痛みのつらさに応じて変えられることです。


じゃあ、痛みが苦しいから1回1000mg飲んだら良いんじゃないの?と思いましたが、同時に副作用も気になります。


副作用に下痢、お腹の痛みが起こりやすくなるのと体温が下がりやすくなるかもと書かれていました。


というか、生理痛でおなかがとんでもなく痛いのに胃腸関係の副作用に苦しめられるのは嫌だな…と思ったので、少ない量から飲み始めた方が良さそうです。


効き目が弱かったら、少しずつ増やした方が体にとっては負担が少ないでしょうし。


なのでわたしだったら、1回に飲むカロナール錠は、200mgだったら2錠300mgの場合は1錠500mgは1錠からスタートしようと思います。


効き目がこの量で大丈夫…だけど、時間がたつとまた痛みが出てくる!ってなったら、4~6時間あけてもう1回同じ量を飲みます。


あと1日何回まで飲めるかっていう疑問ですが、4~6時間の間隔をあける場合は、たしか1日3回まで飲めるはず。


まとめ


今回調べた量は、大人が飲める量(15歳以上)で子どもの場合には量を少なくしないとダメかも…なので注意を。


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