病院で出してもらっていた整腸剤を飲み終わった後も、できれば緊急のときに飲みたいなと思ったとき、気軽に買えたら便利だよなと思います。


以前ミヤBMを検索していたら、中身が同じ薬をドラッグストアなどの薬局で買えると知ったので、じゃあラックビーはどうかな?と気になりました。


同じ成分があれば良いけれど、似た市販薬でもあれば良いなと思ったので調べてみました。

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整腸剤ラックビーに似た市販薬。



を知る前に、まずは処方せんがないと出してもらえないラックビーの成分を確認することにします。


えっと、入っている成分はビフィズス菌。1錠(1g)中に10mg入っていると書かれていました。


そして大人(15歳以上)が1日に飲む量が、3~6錠(3~6g)。ということは、1日30~60mgのビフィズス菌を体に取り入れていることが分かりました。


さて、ラックビーに似た市販薬を調べたのですが、全く同じ…というものは残念ながらないです。しかも医薬部外品に分類されていました。


それって薬までのレベルにはいかないけれど、サプリメントよりは強そうな中間的なイメージがあります。


ビフィズス菌が入った医薬部外品を6種類ピックアップ。


ビフィズス菌のみが入っているものは見つけられなくて、たいていのものは2~4種類の菌が入っています。


ただ、ビフィズス菌と相性が良いなら量を同じくらい体に取り入れるのがベストなんじゃないかしら?と思ったので、純粋にビフィズス菌の量だけピックアップして調べたところ。


まずCMでもよく目にするビオフェルミンSが当てはまりました。コンク・ビフィズス菌株18mg(大人量1日9錠か3g中)が入っています。


続いて、ヤクルトBL整腸薬S錠。粒タイプですが、ビフィズス菌45mg(大人量1日9錠)入っています。


あと粉タイプのヤクルトBL整腸薬もありましたが、ビフィズス菌150mg(大人量1日3包)と多めに入っています。


さらに新ラクトーンA。こちらはビフィズス菌40mg(大人量1日18錠)と飲む量が多いのが特徴的だと思いました。


そしてテスミンBL。ビフィズス菌45mg(大人量1日9錠)と平均的です。


ビタトレールSは、ビフィズス菌24mg(大人量1日9錠)が入っています。


最後にわかもと整腸薬。ビフィズス菌72mg(大人量1日6錠)という情報が分かりました。


どの医薬部外品にしようか…?と悩んだら。


1番知名度があって、手に入りやすいものが良いならビオフェルミンSですね。


あとは1日に飲むmgがラックビーに近くて、飲む量(錠数)も少ない楽が良いと思ったら、ヤクルトBL整腸薬S錠かテスミンBL、わかもと整腸薬かなぁ。


個人的には1日6錠で済む錠数が少ない、わかもと整腸薬が気になっています。





とは言え、1回1錠ずつラックビーを飲んでいた人にはわかもと整腸薬だと量が多いから、お腹が緩くなるっていうのもあるかも。


なので、そういう場合にはヤクルトBL整腸薬S錠テスミンBLの方が向いてそうです。


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