耳鳴り、肩こり、しびれに効果があるメチコバール錠500μgにOTCが発売されていると、最近になって知りました。


病院にかからなければもらえないと思っていた薬が、ドラッグストアやネットなどで気軽に買えるようになっているのだとか。


つまり中身、メコバラミン(ビタミンB12)が同じ量入っているってことですね。


いつでも買えるなんて便利じゃないかと思ったので、メチコバールの代用として使える市販薬の名前を調べてみることにしました。

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同じ量のビタミン12が入っている薬。



ちなみにメチコバールの場合、ビタミンB12を大人量だと1日3回、1回1錠ずつ1500μg飲むことになります。


その量と同じ薬を↓4種類ピックアップしてみましたよ。


第3類医薬品のナボリンEB




飲み方はメチコバールと同じで、1日3回1回1錠ずつ飲むと1500μgとれます。


ただし、他のビタミンも入っています。血の流れを良くしてこりをほぐしたり、疲れや痛みを和らげてくれるをビタミンE、B1、B6です。


ナボリンS




こちらもメチコバールと同じ飲み方です。


ナボリンEBとの違いは、ビタミンE、B1、B6の他にさらに追加で葉酸が入っていること。ビタミンB12を強化するために入っているのだとか。


となるとナボリンSの方が、よりバージョンアップしていて効き目がありそうです。


イチゴ味のユンケルB12




メチコバールと同じ量のビタミンB12が入っています。1日3回1回1錠ずつで1500μgとれます。


ただし他にビタミンEも入っています。


こちらの方がナボリンに比べてビタミンの種類が2種類。なので、メチコバールの成分に近い薬が飲みたいならユンケルの方が良いかもしれません。


第3類医薬品ヘルビタS




ナボリンSと同じビタミンが入っています。なので、ビタミンB12の他にビタミンE、B1、B6、葉酸を取り入れられます。


入っているビタミンの量が違うか比べましたが、ヘルビタS、ナボリンSの両方とも葉酸5mg、ビタミンE100mg、ビタミンB1は109.16mg、B6も100mgと同じです。


あとは値段(定価)で比較した場合、ヘルビタSは60錠3900円、ナボリンSは65錠4093円だからナボリンSの方がちょっぴり安いです。


まとめ


自分の好みのものを試すのはもちろん良いのですが、メチコバール錠500μgに近いものならユンケルB12。


プラスアルファがあってお値段も得なものなら、ナボリンSを選んだら良いのでは。


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