セルベックス50mgカプセルと言えば、胃酸から胃の粘膜を守る薬としてよくお世話になっています。なので、似た市販薬があればなぁと思っていました。


そこで、だいぶ前に調べてみたら売っていたので購入し、いざ胃もたれがしんどいと感じたときに飲んでいます。


薬の名前は↓セルベールと言います。




ただ、成分は同じものですけど、しっかり説明書を確認したことがなかったので量が気になりました。


しかも最近の市販薬でよく目にするシリーズ化もしていますし、何が違うのか?どれが自分にとって必要なものなのか判断するために調べてみました。

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胃薬セルベックスに似た成分の市販薬を知る前に。



処方せんがないともらえないセルベックスから先に調べてみると、テプレノンという成分が入っていて、1カプセルに50mgを1日3回食後1回1カプセル。


大人量の場合は1日量で考えると、150mgを飲むことになります。


で、シリーズ化しているセルベールは、新セルベール整胃錠、新セルベール整胃細粒、セルベール整胃錠、セルベールの4種類。


成分のテプレノンは4種類すべて量が同じ112.5mg(1日量飲んだ場合。)が入っています。


そうか、市販薬になると量が少なくなってしまうのか…。それを補うかのように、他にも成分が入っているようで。


新セルベール整胃錠、新セルベール整胃細粒だったら、胃の運動を高める漢方が2種類と消化の働きを助ける成分が1種類入っていますし。


セルベール整胃錠とセルベールの場合、もう少しシンプルになって胃の運動を高める漢方が2種類に減っていますね。


あとは粉の方が飲みやすいのか、粒の方が飲みやすいのか好みが分かれるところ。


今までセルベール一択で飲んできましたが、お肉を食べると胃もたれするときに飲む機会が多いんだよなぁ…。


と考えると、脂肪の消化を助ける新セルベールの方があってるんじゃないかと思い始めました。


しかも粉はむせることがあるので、粒の方が個人的に助かります。つまり、↓新セルベール整胃錠の方が合ってるのかもしれません。




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