二日酔い予防に飲むイメージがあるヘパリーゼですが、ちょっとサイトを覗いてみたらシリーズ化しているので何が違うのか、よく分からない。


ドリンクタイプから粒タイプまで現在は7種類あるようですけど、どんな違いがあるのか?気になったので調べてみることにしました。

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シリーズ化しているヘパリーゼの種類は。



まずは、ドリンクタイプから見ると…新ヘパリーゼドリンク、ヘパリーゼHi、ヘパリーゼキング、ヘパリーゼキングプラス、ヘパリーゼキングEX、ヘパリーゼアミノ。7種類中、6種類はドリンクでした。


で、錠剤タイプは残り1種類のヘパリーゼプラス2。


ヘパリーゼの違いは。

薬か薬じゃないかの違い。


分類を見たときに、薬として扱われている第2類医薬品と第3類医薬品。


あとは薬のレベルまではいかないけど、サプリメントよりは効き目があるんじゃないかと思われる指定医薬部外品の3種類あります。


第2類、3類医薬品、指定医薬部外品とそれぞれ分類のみからシンプルに読み取ると、第2類医薬品が1番効果あるんじゃないかしら。


だって、薬の知識を持った専門の人(登録販売者や薬剤師さん)でないと売ってはダメな分類ですよね。それだけ威力があるんじゃないの?と思うわけです。


そうなると、第2類医薬品はヘパリーゼキング、ヘパリーゼキングプラス、ヘパリーゼキングEXの3種類あります。


あとは第2類医薬品の中で、どれが1番良さそうなのか。


ネーミング的にはヘパリーゼキングよりも、ヘパリーゼキングプラスやヘパリーゼキングEXの方が威力があるんじゃないかと思いつつ成分を見てみます。


う~ん…お疲れ気味な肝臓の働きを助ける、アルコール分解を頑張ったり、体の外に早く出してしまおうとする成分に大きな差はないなぁ。


あえて使い分けするとすれば、お酒を飲むと胃にダメージがくるタイプなら、ヘパリーゼキングプラス。(漢方のショウキョウとケイヒがサポートしてくれるのだとか。)





全身がだるい…何だか力が出ないよぼよぼ状態で飲み会にのぞむなら、ヘパリーゼキングEXかしら。(漢方のシゴカとローヤルゼリーがちょっぴり多めです。)





飲み会続きで肝臓がお疲れ気味と自覚してるなら、レバー(肝臓水和物)の入っている量が1番多いヘパリーゼプラス2が良いかな。





1日2回飲めば600mgとれます。他のドリンクだと1日1回だけしか飲めないので、200~300mgと半分以下の量ですし。


まとめ


と、いろいろ情報を書いてみましたが、結局個人差があるから飲み比べてみないと、どれが自分に1番合っているのか分からないのが困ったところです。


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