ムコダインに似た市販薬と言えば



痰のからみで困っていたときに病院から出してもらった、ムコダイン錠250mg(カルボシステイン錠)がなかなか良くて気に入っています。


基本はのどからくる風邪になることが多いので、いざというときにドラッグストアやネットなどで気軽に買えると良いなーと思いました。


そこでムコダインに似た市販薬を調べて、いざというときに備えることにしました。

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ムコダインに似た市販薬は。



を知る前に、ムコダイン錠の成分と飲む量と飲み方を調べてみます。まず成分がカルボシステイン


飲む量は1回500mgを1日3回飲むのが基本です。ということは、1日1500mgを体に取り入れるわけですね。


ここから成分が似た市販薬をチェックすると、6種類ありました。


ストナ去たん、クールワン去たん、タイムコール去たん、スパート去たん、エフストリン去たん、去痰CBです。


すべて成分が2種類、痰を出しやすくするカルボシステインとブロムヘキシンが入っています。


で、量なんですが、カルボシステインは1日量(大人量)だと750mg、ブロムヘキシンは12mgと病院でもらう薬の半分の量と少なめ。まぁ、どれを買って飲んでも効き目はだいたい同じです。


ただ6種類とも子ども(8歳以上)でも飲めるタイプ!なので、大人も子どもも同じ種類の薬が飲めるのは便利です。(もちろん1回に飲む量は違いますが。)


そういえば、かぜを引いたときにムコダインと一緒に出されたことがあるアスベリンも入っているタイプがあれば良いなーと調べたんですが、売られていませんでした。残念…。


あえて好みの市販薬を選ぶとすれば。

飲みやすい薬だと。


まず、飲みこむときにカプセルだとのどに貼りつくことがあるので苦手です。なので、錠剤タイプの方が助かります。


小さいお子さんだと、飲み込むのが大人よりも大変そうだから錠剤の方が良いんじゃないかしらと思いました。


それに当てはまるのが、タイムコール去たん、エフストリン去たん、去痰CBの3つです。


画像があった方が分かりやすいと思うので、↓エフストリン去痰だったらこちら。 



↓去痰CBだったらこんな感じです。 



手に入りやすい薬だと。


やっぱりCMを積極的にしている薬の方が、大きい会社で知名度があるでしょうし、ある日突然需要がないから薬売るのをやめられたら困る…って考えたとき。


両方ともカプセルタイプのストナ去たん、クールワン去たんの方が手に入れやすそうです。


↓ストナ去たんはCMで放送されるだけあって、お店でよく見かけます。




↓クールワン去たんも見たことがあります。




あとは、購入しようと思ったタイミングで1番安い商品を手に取るのもありですね。


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