ヒルドイド軟膏・クリームと同じ成分の市販薬は



ヒルドイドと言えば、病院にかかって処方してもらわないと手に入らない医薬品。


なので、ふだん病院にかからない人にとってヒルドイドが欲しいと思っても、けっこうハードルが高くて難しいんじゃないかな…?と思います。


わたしの場合、昔からアトピー肌だったこともあり、皮膚科にかかる機会は多かったです。プラス乾燥肌でもあったので治療としてヒルドイドを使ってきました。


今も季節限定ですが、肌がカサカサするときだけ皮膚科の先生に見てもらっているので使っています。


ただなぁ、いちいち病院にかかるのは仕事をしていると大変だし、3割のお会計で済むとは言え、病院と薬局2か所でお支払いするのは思っているほど安くない…。


となると、市販薬で類似したものがあれば気軽に買えるんだけどなーと思って調べたところ売っていました。


処方箋なしで買える2種類を見つけたので、名前と特徴に違いがあるのか比べてみることにしました。

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ヒルドイドに類似した市販薬の名前は?



1つ目は、HPローションHPクリームの2種類です。


使用できる年齢に制限がないと書かれているので、子供から大人まで幅広い年代に使うことができます。


ということは、大人が量の調節をしつつ気をつけて使えば、赤ちゃんにも使えるのか。しかも保湿目的であれば、顔に塗ることもできるのはありがたいです。


どれくらいの価格で買えるのか、いつもお世話になっている楽天で調べたところ、ローションタイプ(1本50ml)はだいたい1400~1500円。





クリームタイプ(1本60g)だったら、だいたい1500~1600円でした。多少価格は変動するので注意しないといけませんが。





2つ目は、saiki(さいき)ローションsaiki(さいき)乳液の2種類です。


こちらもHPローション、クリームと同じように子供にも使うことができます。それから顔に塗れるのも共通しています。


価格はどうかしら?と楽天で確認したところ、ローションタイプ(1本100g)はだいたい1700~1800円。





乳液タイプ(1本80g)の場合、だいたい1700~1800円でした。価格の変動があるので参考程度ですが。




どちらもヒルドイドと同じ成分のヘパリン類似物質0.3%が入っているので、どれを使っても大きな違いはないんじゃないかと思います。


量だけを見ると、さいきローションがお買い得で惹かれます。


どうやって使い分ける?


しかし種類があると、どれを使ったら良いのやら?と迷うと思います。乳液、ローション、クリームの3種類をどのように使い分けるのか考えてみます。


ふだん、どれくらい基礎化粧品を使ってお手入れしているのかにもよりますが、ほぼ使っていないなら、乾燥が気になる秋冬にはクリームタイプが良いのでは。


ローションや乳液に比べて塗った後、肌にしっかりくっついて保湿している感じがします。


逆にさらっと広がるローションは、乾燥がいくぶんやわらいでいる夏の暑い季節に塗るとちょうど良い感じです。


あとは乳液ですが、ふだん基礎化粧品をしっかり使っていてもカサカサが気になる場合に下地として試してみると良さそうです。


あくまでも目安なので、いくつか実際に試した方が自分の肌がどのレベルの乾燥か分かるんですけどね。


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