ブルーサルビア

ブルーサルビア自体がけっこう丈夫で栽培しやすい点が魅力ですが
冬越しの方法の方法ってどうしたら良いのか。


・ 冬を越すための準備
・ 春になったらする準備
・ 害虫からサルビアを守る方法についてまとめておきます。

スポンサーリンク

冬を越すための準備

準備

準備をする時期は、11~3月にかけて
根の部分が凍らないようにするため霜よけをします。


鉢植えの場合と庭に植えている場合では
若干方法が変わってくるので分けてみると。


鉢植えの場合


深めの発泡スチロール箱に鉢ごと入れる。


寒さに弱い種類のものや、苗には
鉢の間に腐葉土や落ち葉を詰めると良いです。


庭植の場合


霜柱がたたないように
腐葉土や落ち葉で株元を20センチくらいまで覆う。


霜や茎で傷んだ茎や枝は
できるだけそのままにしておいてください。


春になったらする作業


3~4月になったらする作業とは。


鉢植えの場合


発泡スチロール箱に入れていたのを外に取り出す


庭植の場合


霜よけをはずし、太陽の光をたくさん当てます。


そして、チッ素分の多い肥料を与えて
葉や茎を十分に育てることが大切。


害虫からサルビアを守る方法


つまり、防虫をするために殺菌剤を使うのですが
2種類を使い分ける必要があります。


・ 病気になる前と病気の初めに使う予防薬と
・ 病気になったときに使う治療薬です。


薬に抵抗を示す菌が出てこないようにするため
予防だけ、治療だけといった1つだけの薬に偏らないように。


予防の薬には


広範囲に効く、ダコニール
炭そ病に効く、マンネブダイセン
灰色かび病に効く、ロブラールがあります。


治療薬には


ベンレート、サプロールがあります。
これらを組み合わせて治療しましょう。


害虫が発生する前の予防では


生育期間中の月2回ほど、粒状の浸透移行性剤を株元にまくことで
根や葉に薬の成分がいきわたるようにします。


害虫が発生したときの治療では


ハンドスプレー状で虫に直接かかるものを使います。


また、大発生したときの治療では
虫がたくさんついている葉や枝を切り取って薬をまくと良いです。


予防と治療は、いつするのかタイミングが大切ですよ。


スポンサーリンク