鼻かぜを引いていたときに飲んだピーエイ配合錠。効き目は鼻だけでなく、のどの調子が悪いときにも使える総合感冒薬と呼ばれるものです。


PL顆粒のジェネリックということで、粉ではなく錠タイプが飲みやすいなぁと思っています。


で、今回はピーエイについて特徴を調べていたら子供に飲ませてはいけないらしいのをネットで見かけ、本当?と気になったので調べてみました。

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ピーエイ配合錠は子供に飲ませてはダメ?



説明書を読んでみたところ、子供に飲ませてはいけないと書かれていました。


年齢でみると、2才未満(0才と1才)の子供は飲んではいけないとのこと。


2才以上15才未満(2~14才まで)の場合、治療する上でお医者さんが必要だと感じたら飲むことができるとありました。


ということは、ピーエイが飲めるかどうか年齢だけで考えたら、15才以上にならないと基本的にいけないんですね。へー。


しかしよく考えたら、粉じゃなくて錠剤タイプの薬だから2才未満が飲むことはないか。


そうすると、親が飲もうと思って出しておいたのを誤って飲んでしまう事故が起こらない限り問題なさそうです。


子供が飲むと体にどんな影響が出る?


ちなみに2才未満の子供が飲んでしまったら、どんな害が体に起こるのか気になったので調べますと、致死的な呼吸抑制とありました。


つまり小さい子供が息のできない、息苦しい状態になり、場合によっては窒息死してしまう?!…と想像しただけでゾッとします。


こういった症状はピーエイだけでなく、ピーエイの成分にあるプロメタジンを飲むことが危険なようです。


じゃあ別の薬にも同じ成分が入っているなら危ないなーと思ったので調べると、ピレチア、ヒベルナがありました。


アレルギー性鼻炎に使われると書かれていたので、鼻水、鼻づまり、くしゃみがあれば飲む機会があるかもしれません。


もし2才未満なのにお薬が出ていたら、薬剤師さんかお医者さんに大丈夫なのか聞いてみないといけないなぁと思いました。(そんなことはないと思いますけど。)


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