メキタジン錠を飲んだら眠気が…



鼻かぜを引いたときに病院から出してもらった、メキタジン錠3mg。


鼻水・鼻づまりに苦しめられていたので、飲んでみるとなかなか良い感じで効きました。しかし、同時に気になったのが眠気です。


おそらく副作用なんだろうなーと思ったんですが、本当に副作用なのか、さらに体験した眠気の状態と他にも気になった副作用をメモとして残すことにしました。

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メキタジンの眠気を体験して思ったこと。



資料を覗いてみると、眠気の副作用はありました。ただし、頻度不明なので%が細かく分からないのが残念です。


しかし今まで飲んできた薬の中では、なかなか眠気が強い方だと感じました。


と言っても、1種類だけだと眠気の強さがうまく伝えられないので、リン酸コデイン散、ザイザル錠、メキタジン錠の眠気がしんどい3種類を比べてみることにします。


まず、眠気の強さが断トツで辛いのはリン酸コデイン散です。続いてメキタジン錠、最後にザイザル錠の順で眠いです。


もう起きているのが苦痛なくらい眠いのが、リン酸コデイン散。


目を閉じればすぐに眠れるくらい眠い、メキタジン錠。夜、お布団に入るとすぐ眠りにおちます。


朝も起きるときに、眠くてだるいんですよね。


あとは頭がぼんやりして寝ようと思えば、すぐに眠れるくらいの眠さがあるザイザル錠と言えば、伝わりやすいかしら。


眠気が出るときにいつもセットで起こるのがのどの渇きなんですけど、眠気が強いものほど、のどの渇きも一緒に強くなる体質のようで…地味に辛いです。


のどが渇きすぎて眠いのに目が覚めるリン酸コデイン散は、お水をがぶ飲みしたくなります。


寝ているときは目が覚めない程度に、けれど起きたときのどがカラカラだと気づくメキタジン錠は、話すと声がかすれて咳が出るので、積極的にお水を飲みたくなります。


起きているときはこまめに飲み物を飲む、いつもよりのどは渇きやすいがガマンしようと思えばできるザイザル錠と、ランクの違った渇きが体験できます。


本当はしなくて済むならしたくないんですけどね…。


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