ブロッコリーがおいしくできる茹で時間は



ここ最近、地産地消という考え方が気に入っていて、スーパーに行くと地場産コーナーで野菜を買うことが増えました。


ブロッコリーもそのうちの1つで、今まで好きでも嫌いでもない中間的な立ち位置だったけれど、とれたてのためか美味しさに目覚めました。


甘みがあり、歯ごたえが全然違うんだ…!と感動したくらいです。


色々な料理にとりあえずブロッコリーを入れてみた結果、シンプルに茹でた方法が1番美味しいことが分かりました。


そこで茹で時間を少しずつ変えて硬さを変化させると、噛んだときに食感が違っていて楽しめるなーと思いました。


というわけで、茹で時間をメモとして残すことにします。

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ブロッコリーがおいしくできる茹で時間



個人的にちょうど良い茹で時間だと思ったのが、2分30秒かな。


茹でたブロッコリーにマヨネーズをつけてそのまま食べるときは、固すぎず柔らか過ぎないので良い感じです。


次に少し固めにしたい場合だったら、1分30秒~2分


中華料理など炒める系料理に使うときは、歯ごたえがそこそこしっかりしている方が食べごたえがあり、好きです。


最後に、柔らかめの場合は3分~3分30秒です。


煮込む料理、ビーフシチューやクリームシチューを食べるとき横に添えます。柔らかめの方が合っているなと思いました。


ちなみに我が家では、ブロッコリーを茹でるときに塩を入れません。


旬の時期に取れたてのものを茹でる場合、十分色がきれいですし。


あとは家系的に血圧が高くなりやすいのが心配で、使わなくても味が美味しくて歯ごたえがしっかりしているなら使わない方が良いと思ったのです。


味付けを一切しないで食べるなら(ドレッシングマヨネーズなど調味料を使わないなら)塩を入れて茹でても良いと思いますけどね。


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