便秘歴が30年以上と長いお付き合いですが、便秘薬の酸化マグネシウム錠330mg「ヨシダ」をつい先日、初めて飲むことになりました。


それまでは、かたくなに食べ物や飲み物でコントロールできるようがんばってきたけれど…。


アレルギー薬のザイザルを飲み始めて1か月くらいたったら、もうダメだと思うレベルまでいってしまい、お医者さんに相談の上調節しながら飲むことになったんです。


そこで、初めて飲む薬は調べて知識を増やそう!と思っていたところ、牛乳との飲み合わせに注意と書かれていたのが気になりました。


注意する理由と、どれくらいの量を飲むと良くないのか、時間をあけるのはどれくらいが良いのか調べることに。

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酸化マグネシウムと牛乳の飲み合わせは危ない?



まず、説明書を読むと「大量の牛乳と飲まないように」と書かれています。


酸化マグネシウムを一緒に飲むと、ミルクアルカリ症候群というカルシウムを体に多く溜め込んでしまうので危険なようです。


カルシウムを体の中にため込むと骨を強くできるから良いんじゃないの?と思いましたが、一気に体の中に増やすのは害にしかならないんですね。


さて症状ですが、体がだるくなったり、食欲が落ちてしまったり。口の渇き水分をやたらと多く欲しがったりなど出てきたら、注意するようありました。


基本的に、腎臓の働きが弱い人(健康診断で引っかかっている人、腎臓に負担がかかる薬を飲んでいる人、高齢の人とか。)の方が引っかかりやすいので、定期的にお医者さんと相談した方が安心です。


そういえば、調べていると牛乳に限らず、大量のカルシウムを一気にとると良くないのが分かったので、サプリメントでカルシウムを補おうと思っているなら、同じように気をつけないとなーと思いました。


大量の牛乳とは、どれくらいの量のこと?


目安となりますが、1日1lくらい飲む場合。水代わりに牛乳を飲むようなタイプは注意する必要があるみたいです。


カルシウムのみだと1日1g。長期間続けるとダメと言われています。


ですが、実際は量が少なくても長期間飲んでいなくても個人差があるので、いつもと体調が違うか気にかけておかないとダメですね。


それから牛乳の量をそんなに飲まなくても、念には念を入れて最低2時間くらい間隔はあけた方が、同時に飲むよりも良いんじゃないかと思いました。


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