酸化マグネシウムはダイエットに使える



もともと便秘症で、さらにアレルギー薬のザイザル錠を花粉症の時期に飲んでいたら、便秘がひどくなってしまいました。


そこで今、酸化マグネシウム330mgを飲んでいますが、期間限定で飲むとはいえ自分の体に入る薬の事は知っておいた方が良いだろうと思ったんです。


そうしたらダイエットに使えるんじゃないかとネットで調べていて気付きました。太りやすい体質の私からすると、興味深い内容です。


たしかに下剤だからダイエットに使おうと思えば使えるなーと感心しつつ、「薬」のカテゴリーに入っているからこそ、使い方に気をつけないと危ないなとも思いました。


そもそも、便秘が原因で太っている人なら飲めば痩せるためのダイエットに使えるのは想像できます。


わたしも実際に飲んで便がきちんと出ているから、体重が増えすぎることなくコントロールできてますし。


この機会にもうちょっと詳しく調べて、どういう体質の人により効き目があるのか知りたくなりました。

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酸化マグネシウムの効き目が出やすいタイプは。



酸化マグネシウムは、大腸にある水分を引き寄せて便を柔らかくし、固くなって動かない便を出しやすくしてくれるらしい。


けれど、すでに便ができあがあった状態(固い状態で腸にいる段階。)で飲んでも柔らかくならないのが注意するべき点のようです。


ということは、比較的軽めの便秘体質であれば効き目が期待できるわけか。


便秘になったら、まず飲むであろう市販の整腸剤(例えばビオフェルミンSとか。)と比べたとき、酸化マグネシウムの方が効き目があるんじゃないかと思いました。


さらに飲むタイミングはごはんを食べた後、早めに飲む方が便を柔らかくしやすいので良いのでは。


個人的には食後に飲む方が、しっかり効いている感じがします。


逆に酸化マグネシウムの効き目が弱そうなタイプは。


ダイエットするときにありがちな食べる量を極端に減らしている場合、便の量自体が少ないから柔らかくしても出ないんじゃないかしら。


まとめ


というわけで酸化マグネシウムを飲んだお陰で、体重2㎏増えていたのがもとに戻ったから嬉しいです。


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