便秘薬酸化マグネシウム(マグミット)と同じ成分の市販薬は



処方せんがないともらえない酸化マグネシウム錠330mg「ヨシダ」を飲んでみて、お通じが良くなったのでとても助かってます。


これって市販ではないんだろうか?と思っていたときに、CMで酸化マグネシウムが売られていることを知りました。


たしか酸化マグネシウムEだったと記憶していますが、他にも売られているのか調べると3Aマグネシアステーリア便秘薬もありました。


成分が同じなのは分かりましたが、医療用の酸化マグネシウムと違って市販用は飲んでも良い量が少なかったりするのかなど、特徴が気になったのでを比較してみようと思います。

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酸化マグネシウムE便秘薬の特徴。




錠剤タイプで、大人量(15歳以上)は1日最高6錠(2000mg)まで飲むことができます。ということは、医療用と同じ量が飲めるのだと分かりました。


飲むタイミングは、寝る前か空腹時1回で一気に飲む方法が書かれています。


医療用の場合だと、寝る前も飲む方法としてありますが、1日3回に分けて飲むことができる方法もあるので飲み方は少し違いますね。


年齢制限も確認すると、5歳未満は飲めない。5歳以上であれば1回1~2錠を様子見ながら飲ませることができます。


授乳中に関する制限はありませんでした。が、妊娠中は専門の人に相談する必要があると書かれています。


あと値段はどうだろう?と調べたら、90錠入りは1200円(税抜き)。360錠入りは4000円(税抜き)。定価なので、価格ドットコムで調べると楽天やアマゾンで買えばもう少し安くなります。


3Aマグネシアの特徴。




酸化マグネシウムE便秘薬と特徴はほぼ同じでした。錠剤タイプで、大人量(15歳以上)の場合、1日6錠(2000mg)まで飲めること。


飲むタイミングが寝る前のみだったところは少し違いますけど。


年齢制限も同じで5歳未満は飲めません。5歳以上であれば1回1~2錠を様子見ながら飲ませることができます。


妊婦さんには禁止されていないが、初めて飲むときにはいったん専門の人に相談する必要あり。授乳中に関する制限がないところも共通しています。


値段も変わらず、90錠入り1200円(税抜き)、360錠入り4000円(税抜き)ですし。


しかし酸化マグネシウムE便秘薬ではなかった180錠入り2200円(税抜き)が欲しい場合には、こちらを選んだ方が良いと思います。


ここに書いているのは定価なので、同じように価格ドットコムで調べると運の良いときは半額近い値段で購入できるようです。


スラーリア便秘薬の特徴。




酸化マグネシウムEと3Aマグネシアとほぼ同じ特徴なので似た内容になりますが、錠剤タイプ。


1回量も同じです。大人量(15歳以上)であれば1日6錠(2000mg)まで飲めます。


飲むタイミングは空腹時のみなので少し違いますが、まぁ似たようなものです。


年齢制限も5歳未満は飲めないと書かれていますし、5歳以上であれば1回1~2錠を様子見ながら飲ませることができるので先に書いた2種類と同じ。


妊婦さんへの注意も専門の人に相談する必要があり、授乳中に関する制限なしです。


値段は30錠入り950円(税抜き)のみの発売でした。


ちなみにスラーリア内服液(錠剤ではなく、液体タイプ)も売られているので調べると成分が酸化マグネシウムではなく硫酸マグネシウムなので違うものでした。


まとめ


どれを飲んでも効き目に大きな差がないことは分かりました。


あとは、値段が安いものを選びたいなら価格ドットコムで調べれば良いですし、発売している数量がちょっと違うから使う頻度で選んでも良いですし。


それから添加物が違ったので、メントール入りの味が爽やかで飲みやすそうなのは酸化マグネシウムEかしら。ざっくりと香料しか書かれていない3Aマグネシアも飲みやすくしてあるとは思いますが。


スラーリアは無味無臭なのかなーといった特徴があるので、自分の使いやすいものを3つから選ぶとすれば、スラーリアが合っているかなと思いました。


便秘で苦しむ頻度がそれほど高くないから30錠あれば十分だなと思ったわけです。


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