便秘になったとき、お世話になっている酸化マグネシウム錠330mg「ヨシダ」。名前の通り、酸化マグネシウムが成分に入っている薬です。


便秘薬の中では、効き目が比較的緩やかなので使い勝手の良い薬だなーと思っています。


そんな薬で気になっているのが飲み合わせです。薬同士で一緒に飲むと相性が良くない、ものによっては効き目が強くなったり、逆に弱くなってしまうと聞いたことがあります。


そこで今回は、ビオフェルミン、風邪薬のPL顆粒、コロネル、クラリス、フェロミアとの飲み合わせで注意が必要なものはあるのか、調べてみました。

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酸化マグネシウムとビオフェルミンの飲み合わせ



整腸剤のビオフェルミンは便秘にも効果があるのを知っているわたしからすると、一緒に飲んでも大丈夫なんだろうか?と気になります。


しかし、成分的には一緒に飲んでも大丈夫のようです。


ただし両方とも便秘に効く薬なので、効き目が強ければ下痢をするかもしれない点に気をつけないといけないなと思います。


酸化マグネシウムと風邪薬PL顆粒の飲み合わせ


のどや鼻、熱、頭痛などに効果があるPL顆粒も飲む機会も多いです。こちらは一緒に飲んでも良い薬ですね。


酸化マグネシウムとコロネル飲み合わせ


コロネルの成分名は、ポリカルボフィル。腸の中の水分をコントロールすることで便秘や下痢に効果がある薬です。


で、同時に飲めるのかと言うと止めた方がよいです。コロネルの効き目が弱くなってしまうと書かれていました。


酸化マグネシウムとクラリスの飲み合わせ


抗生剤のクラリスは、風邪になってしまったときに飲んだことがある薬です。同時に飲んで大丈夫なのか見てみると、影響なく飲めるようですね。


しかし、一緒に飲まない方が良い抗生剤もありました。


例えば、テトラサイクリン系のアクロマイシンやミノマイシン。ニューキノロン系のシプロキサンやオゼックス。他セフゾン、バナン、ジスロマックなどの場合は効き目が弱くなると書かれています。


同じカテゴリーの抗生剤であっても、成分によって一緒に飲めたり飲まなかったりすることがあるのは初めて知りました。

酸化マグネシウムとフェロミアの飲み合わせ


貧血のときに使われる鉄剤のフェロミアも併用注意レベルなので、同時に飲むのは止めた方がよい薬です。


飲む間隔をあけるべしとありました。ということは2~3時間あけて飲めば問題なさそうです。


まとめ


どちらかというと、影響がある場合は薬の効きめを弱くしてしまうのが酸化マグネシウムの特徴だとが分かりました。


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