メジコン(デキストロメトルファン)と同じ成分の市販薬は



喉からくるかぜを引いたときに出してもらったせき止めの薬、メジコン錠15mg(成分名:デキストロメトルファン)。


せき止めの薬の中では、中間的な強さ(効き目)かなと飲んでみたときに思いました。


これくらいのレベルの薬って市販薬として売られているのかしら?と気になったので調べたところ、2種類の薬が検索で引っかかりました。


エスエスブロン液L新コンタック咳き止めダブル持続性という商品名です。


残念ながら、メジコンと違って咳止めの成分のみではありませんでした。他にも1~3種類入っているものです。


2種類の違いを比較し、どちらの方が個人的に使いやすそうなのか確認してみることに。

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メジコンと同じ成分の市販薬。



1つ目 エスエスブロン液Lの特徴から。




成分のデキストロメトルファンが60ml(1日30ml飲んだ場合。)入っています。メジコン錠15mgは1日15~120mgの量を飲めるので、通常量の中にちょうど納まっています。


記憶をさかのぼって、咳が辛くて飲んだ量がたしか1日90mgだったので若干少ないものの、そこそこ効き目はあるんじゃないでしょうか。


せき止めの成分以外に、痰のからみ、アレルギー薬の計3種類が入っているシロップ。市販薬の中では、薬の種類が少なく抑えられていて良いなと思いました。


さらに量を少なくすれば8歳から飲めるので、せきが辛いけど病院に行くか迷うとき、一時的に飲ませて様子見るときに使うなら良さそうです。


大人のわたしが飲むと、1回5mlを1日6回計30ml飲む場合はちょっとな…。口の中がべたべたするシロップは苦手ですし、回数を多く飲むのは大変です…。


2つ目 新コンタック咳き止めダブル持続性の特徴は。




成分のデキストロメトルファンが60mg(1日2カプセル飲んだ場合。)入っています。医療用のメジコンと同じくらいの量が飲めます。


こちらの薬、個人的に気になるタイプです。


大人(15歳以上)が飲むときにちょうど良いんじゃないかしら。カプセルなのでシロップより飲みやすいですし、1日2回飲めば良いので楽です。


ちなみに、せき止めの成分以外に入っているのが気管支を広げて咳と痰を出しやすくするものを含めて、メインの成分が2種類です。


エスエスブロン液Lよりも飲みやすさを考えたときに、カプセルの方が好みだと思いました。


そうそう他にもデキストロメトルファンを含む薬にプレコール持続性せき止めカプセルがあったんですけど、アレルギー薬が入っているので、もしかしたら眠気が出やすいかもしれない…と気づきました。


そう考えると、やっぱりアレルギー薬が入っていない新コンタックせき止めダブル持続性の方が眠気は出にくいかな。


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