アストミンの成分に似た市販薬は



せき止めの薬の中では、比較的優しめ(ゆるやか)な感じがするアストミン錠10mg(成分名:ジメモルファンリン酸塩)。


社会人になりたてだったころ、緊張の連続からか風邪をひきやすく、よく軽い咳をしていた記憶があります。


それほど回数は飲んだことありませんけど、お世話になった薬なのを思い出したので、市販薬として売られているのか気になりました。


調べたら、現在は新パブロンせき止め液の1種類のみ発売されています。





過去にはゼリア新薬よりセピーゴールドという薬も発売されていたようですが、現在はない…?


なので、新パブロンせき止め液の特徴だけちらっとメモしておこうと思いました。


さて、成分のジメモルファンリンは60mg(1日40ml飲んだ場合。)入っており、アストミン錠10mgが1日30~60mg飲めるので医療用と同じ量が飲めますね。


他4種類の成分が入っていて、咳や痰をメインに効果あります。


こちらの薬はシロップであるにもかかわらず、子供が飲めない(15歳以上からと制限あり。)のが不思議だなと思いました。


大人の味を意識したのか、コーヒー味のシロップにしてあるんですって。


いつも咳が出るときにアストミン錠10mgを病院から出されるのであれば、飲み慣れている成分と同じものを飲んだら良いのでは。


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