ポララミンの成分に似た市販薬は



アレルギー薬の中でも、けっこう昔から飲まれているらしいポララミン(成分名:d‐クロルフェニラミンマレイン酸塩)。


なので小さい子供も飲む機会が多く、甥っ子も鼻かぜを引いたときにポララミンシロップを飲んでいたのを見た記憶があります。


もちろん、わたしも飲んだことがあります。夜横になると鼻がつまってしまい、息苦しくて眠れないときには助けられたものです。


しかも眠気が出やすい薬なので、眠れずに疲れ切った体にはよく効いてぐっすり眠れました。


お世話になったポララミンと同じ成分が入っている市販薬を調べたところ、アレギサール、スラジン、プラタギンの3種類があてはまりました。


しかし残念ながらポララミンの成分クロルフェニラミンマレイン酸塩のみではなく、他にも成分が入っていますが。


どれが1番ポララミンに近いのか?自分と相性が良さそうなのはどの商品か、比較してみようと思います。

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アレルギール錠の特徴。




成分のクロルフェニラミンマレイン酸塩が13,5mg(1日9錠飲んだ場合。)と大量に入っています。今回ピックアップした3種類の中で1番量が多いです。


通常ポララミン錠2mgは1日に2~8mg飲むのが通常量なので、それに比べても多いようですね。


ちょっと眠気が出やすくないかドキドキしますけど、短期間に集中して鼻の調子を良くしたいなら良いんじゃないかと思いました。


あと年齢は4歳から飲めるというので(大人が飲む量よりは少なくなりますが。)、大人と共用で使うなら便利かも。


しかし、4歳から錠剤って飲めこめるもんなんだろうか…?と素朴な疑問がわきました。


スラジンシリーズは3種類ある。

スラジンシロップの特徴。




成分のクロルフェニラミンマレイン酸塩が6mg(1日20ml飲んだ場合。)入っています。量としては、ポララミン錠2mgの1日量の中におさまっています。


オレンジ味のシロップなので子供に飲ませやすそうなのがメリットでは。


年齢も3歳以上で飲めると書かれているので、アレルギール薬のような錠剤よりチャレンジしやすいなと思いました。


スラジン錠の特徴。




成分のクロルフェニラミンマレイン酸塩12mg(1日6錠飲んだ場合。)入っており、そこそこ量が多く入っています。


こちらの薬は8歳から飲めるとのことで、錠剤ですが、小粒にして飲みこみやすいのが特徴と書かれていました。


もちろん大人であっても錠剤は小さくないと飲み込めない…なんて悩んでいるなら、良いだろうなぁと思いました。


スラジンA錠の特徴。




成分のクロルフェニラミンマレイン酸塩が12mg(1日3錠飲んだ場合。)入っています。


こちら15歳以上からと年齢制限があるものの、個人的に気になるタイプです。


というのもPTP包装になっており、1つ1つが個包装のようなものなので湿気に強く、空気にも直に触れないので衛生状態が良さそうだなと思ったんです。


飲む機会はそれほど多くないからこそ、1度開封して湿気やごみが入りやすい状態は避けたいなと考えたとき、欲しいなぁと。


プラタギン鼻炎カプセルSの特徴。




成分のd‐クロルフェニラミンマレイン酸塩が6mg(1日6カプセル飲んだ場合。)入っています。


こちらも個人的に気になるタイプです。その理由は、無水カフェインが入っているので医療用ポララミンより眠気が出にくい工夫をしているところに惹かれました。


夜はぐっすり眠れた方が良いですけど、昼間に仕事をしている間、ずっと眠くて頭がぼんやりしているのは困るからです。


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