ロキソニンテープと同じ成分の市販薬は



ここ1年ほど自分が飲んだり、貼ったり、塗ったりする薬を調べているうちに、処方せんがないと出せなかったタイプの医療用医薬品が、処方せんなしでドラッグストアなどで気軽に買えるものもあると知りました。


すでに効き目がしっかり分かっている状態で、しかも必要なときに気軽に買えるのは良いことだなと思います。


ロキソニンテープもそのうちの1つで、まさか市販で売り出されているとは知らず、いつの間に?と思って調べたら、発売日2016年8月25日とのこと。


けっこう最近だったんですね。


販売方法が少し厳しくて、通販サイトでは買えない。薬剤師がいないとお店では買えないしばりがあるのは、ちょっとめんどくさいなと思いました。


商品名は、ロキソニンSテープロキソニンSテープLの2種類が発売されているので医療用のロキソニンテープと違いがあるのか比較してみようと思います。

[ad#ad-1]

ロキソニンSテープの特徴。



医療用ロキソニンテープ50mgと同じ成分が入っているタイプ。


大きさは7×10センチと小さめなので、肩やひじに貼りやすいサイズかなと思います。1日に使える枚数には制限があり4枚まで、年齢も15歳以上でないと使ってはいけません。


価格は定価で7枚入り980円(税抜き)14枚入り1580円(税抜き)になっています。


ロキソニンSテープLの特徴。


医療用ロキソニンテープ100mgと同じ成分が入っているタイプ。


大きさは10×14センチと大きいので、腰やひざに貼りやすいサイズかなと思います。1日に使える枚数は2枚まで、年齢も15歳以上となっています。


定価は7枚入り1580円(税抜き)の1種類のみ。


医療用と市販薬に違いはあるのか?


すべて同じに見えるのですが…違いはあるのかしら。


成分はロキソプロフェンが医療用と同じ量入っていますし、大きさも同じ。色も同じ。香りにはメントールがほんのり入っているのも同じです。


発売してる会社だって第一三共なので同じです。違いが分からないくらい同じなので安心して使えそうです。


[ad#ad-3]