生理痛がしんどいときにお世話になっている、ロキソニン錠60mg(成分名はロキソプロフェン)。飲むとだいたい15分くらいで効き始め、30分くらい経つとけっこう痛みが和らぐので助かります。


こちらの市販薬については、前からCMで見かける機会が多かったので知っていました。


たしかロキソニンSという商品名。しかし最近になって、ロキソニンSプラスロキソニンSプレミアムなんてものも発売されているのを知ったところです。


おそらく後から発売されたロキソニンSプラスとロキソニンSプレミアムの方が、よりメリットのある効能なんだろうなぁと思いつつも、じゃあ何が違うのか分からなかったので調べたらyoutubeで見つけました。


こちら↓。




どちらかというとロキソニンSプレミアムをプッシュしている感じがしましたが、内容を確認してデメリットも比較しながら自分に合ったタイプを選ぶと、プレミアムよりプラスの方が良いなと思いました。


その理由を特徴からもう少し詳しく比較していこうかなと。

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ロキソニンSの特徴。




医療用のロキソニン錠60mgに1番似ています。1回1錠飲むと成分量が60mgなので、効き目が同じですね。


説明書を読んでいて気になったのが、胃に優しいとCMなどで言いながら、副作用に胃腸の調子が悪くなるかもしれないと書かれている点です。


胃腸が弱い体質のわたしには心配です。


軽く食べてから飲んだ方が胃に負担がかかりにくいのかもしれませんが…胃のむかつきや下痢が出ないか不安に感じるのがデメリットかしら。


逆にメリットは眠くならないところ。仕事をしているときに眠気が出ると困るので助かります。


ロキソニンSプラスの特徴。




痛みを抑える成分の量はロキソニンSと同じです。1回1錠飲むと60mgの成分量が体に取り入れられます。


こちらも同じように眠くなる成分が入っていないので安心しました。


また、胃を守る成分の酸化マグネシウムが入っていると書かれていたのがロキソニンSの改良版といった印象を受けます。


ロキソニンSプレミアムの特徴。




痛みを抑える成分がロキソニンS、ロキソニンSプラスよりパワーアップしています。


胃を守る成分がロキソニンSプラスと違うものですが、入っているのも心強いです。


しかし1回2錠ずつ飲まないといけないのが、ちょっとめんどくさい。さらに眠くなる成分が入っているので眠くなるかもしれないと書かれていると、飲むのに躊躇してしまいます。


まとめ


薬の選び方でポイントになるのは、胃腸に優しいことと眠気が出ないことが大事だと考えているのでロキソニンSプラスが理想に近い薬だと思いました。


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