頭痛や歯の痛み、生理痛、熱など幅広い症状に使えるので便利なポンタール(成分名はメフェナム酸)。


効能から考えると、ロキソニンやカロナールに似ているなぁと思います。昔から使われている古い薬なので、市販薬は売られているんじゃないかと調べてみました。


しかし残念ながら、現在日本では販売していないとのこと。


過去1999年ごろまでは発売されていたようですが、死亡例の出た件数が多くて市販薬で全く同じ成分のものはなくなってしまったみたいです。


扱いが難しい薬なのか、何が理由で発売終了してしまったのか説明書をチェックすると、「子供のインフルエンザが原因で高熱が出ている場合、原則として飲まないでください。」という部分に理由があるのかしら?


理由を考えても売り出されるわけではないので対処法を考えてみました。


同じ成分じゃなきゃダメと言うなら病院からだしてもらうか、海外から輸入しているネット通販会社があるので、そこから手に入れるしかないですね。


海外からっていうのは、気持ちの面でハードルが高いと感じるわたしだったら代わりの薬で試してみようと思います。


例えばロキソニンの市販薬ロキソニンSか、カロナールの市販薬タイレノールAで試してみます。


↓ロキソニンS

↓タイレノールA


というか、すでに飲んだことがある成分の薬。効き目はロキソニンSの方が強い気がします。


成分は違いますけど、どちらも頭痛や歯の痛み、生理痛、熱などに効くと書かれていますし、病院からもよく出されるからこっちで様子見ても良いのでは?と思いました。


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