アズノールうがい液と同じ成分アズレンスルホン酸ナトリウムが入っている、含嗽用ハチアズレ顆粒。


アズノールが液であるのに対してハチアズレは粉なので、それくらいしか違いがないのか思っていました。


が、その他の成分に炭酸水素ナトリウムも入っており、塩味(しょっぱい)ことと溶解粘液作用(ネバネバの原因になる痰やら鼻水をどうにかしてくる?)があるらしいのです。


ということは味はいまいちかもしれないけれど、効きめに関していえばハチアズレの方がうがい薬として優れているのでは?と思いました。


そこで同じ成分の市販薬を手軽に買えるか気になったので調べたところ、セピーAZうがい液が検索で引っかかりました。


しかし炭酸水素ナトリウムが入っているものの、メインの成分ではなく添加物として書かれているから、効きめは処方せんがないと出してもらえないハチアズレより弱くなってしまうのですね…。


やはり、しょっぱい味よりも清涼感があって使いやすいアズノールうがい液に似た市販薬の方が、世の中に求められているんだなぁと思いました。


あと、市販のセピーAZうがい液は粉でなく液タイプでした。粉だと溶けるのに手間がかかる(溶けにくい)のも、最近見かける機会が少なくなった理由の1つかもしれない。


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