ラミシールクリーム(軟膏)と同じ成分の市販薬は



白癬菌が原因であれば、水虫、カンジタ(陰部の周りに使う例もあるらしい。)、いんきんたむしなどに効果があると言われているラミシールクリーム(成分名はテルビナフィン)。


我が家の場合であれば、両親共に水虫なのでラミシールクリームと液を使っているのを傍で見ています。


そんな普段から身近に感じている塗り薬が、気軽に市販で買えるのか気になったので調べたところ見つけました。


商品名はラミシールATクリーム、ラミシールプラスクリーム、ダマリングランテX、メンソレータムエクシブWクリーム、メンソレータムエクシブWディープ10クリームの5種類です。


処方せんがないと出してもらえないラミシールクリームと、どんな違いがあるのか比較してみることに。

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ラミシールの市販薬を比較



5種類とも成分のテルビナフィンが、処方せんがないと出してもらえないラミシールクリームと同じ量でした。使用方法も1日1回使うところは共通しています。


1番成分の種類が近いのは、ラミシールATクリームでした。





他4種類はプラスアルファの成分が入っています。かゆみや炎症を和らげたり、殺菌成分が入っていたり、角質を柔らかくする成分名が書かれていました。


どうやって使い分けるのか考えてみますと。


まず、足のかかとがカサカサに乾燥している場合


薬が浸透しにくい&かゆみがあるときは、ラミシールプラスクリーム(1本10g)かメンソレータムエクシブWディープクリーム(1本35g)が良いと思います。


2種類のどちらを試そうか悩むなら、水虫は長期間塗り続けることが多いので、1本35gメンソレータムエクシブWディープ10クリームを選べば良いのでは。


逆に、足の指の間がじゅくじゅくしている場合


&かゆみがあるときには、ダマリングランテX(1本15g)がメンソレータムエクシブWクリーム(1本15g)が良いと思いました。


どちらを試そうか悩むとき、わたしだったら同じ量でメンソレータムエクシブWクリームの方が400円安かった(定価で比較したとき。)ので価格重視で決めます。





おまけ ラミシールの錠剤は市販薬にある?


症状が大分進んでしまっている爪水虫の場合、父親の治療方法を見ていると塗り薬だけでなく飲み薬も一緒に使っていました。


ドラッグストアなどで気軽に買えるものなのか調べましたが、日本では発売されていないとのこと。海外から輸入しているネット通販で購入できるようですね。


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